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VILLA MARIA

VILLA MARIA Private Bin Marlborough Riesling 2025

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ほのかな甘みと綺麗な酸味のバランスが秀逸なリースリング

フレッシュなレモンやライム、白い花を思わせるフローラルな香り。味わいは、ジューシーなアプリコットや柑橘系果実に、ジンジャーのスパイス。ほのかに甘みを感じるスタイルに仕上げ、きりっとした酸味と良いバランスです。

生産国 ニュージーランド
産地 マールボロ
格付け マールボロ
ヴィンテージ 2025
タイプ 白ワイン
ぶどう品種 リースリング100%
味わい やや辛口
アルコール度数 11.5%
飲み頃温度 10-12℃
容量 750ml
スクリューキャップ
受賞・評価 (2025)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026 ゴールド (2024)デキャンター 95ポイント (2023)ジェームス・サックリング 90ポイント (2023)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2025 ゴールド (2022)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2024 ゴールド

詳細情報

土壌 主に沖積土壌
醸造方法 アロマを保つため低温発酵、あえて甘さは控えめに、オフドライで仕上げます
発酵 ステンレスタンク
熟成 ステンレスタンク
その他 サステイナブル ぶどうはマールボロ地方、ワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーから。

ヴィラ・マリアについて

〜ニュージーランド プレミアムワインを世界に伝え続けるワイナリー 〜

ヴィラ・マリアは1961年、ジョージ・フィストニッチによってオークランドに設立され、その歴史が始まりました。マールボロに畑を購入し、高品質ワインの生産を拡大させ、1988年には輸出をスタート。サステイナビリティへの取組み強化や、コルクからスクリューキャップへの転換など様々な改革を経て、2015年には「ドリンクス・インターナショナ ル」の「世界で最も称賛されるワインブランド」に初めてランクイン。以来、10年連続選出という栄誉を成し遂げています。現在では、60 ヵ国以上に輸出され、ニュージーランドワインの品質の高さを世界に伝えています。

ニュージーランドの各銘醸地で、
雄大なテロワールを反映したワイン生産

ワイナリーは南島のマールボロ、北島のホークス・ベイとオークランドに、計3ヵ所あり、各地で栽培に適したぶどうを使ったワイン造りを行っています。 最も大規模なマールボロのワイナリーは、ワイラウ・ヴァレーの中心部に位置し、ヴィラ・マリアのアイコン的なソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールを生産しています。ホークス・ベイのワイナリーは、ギムレット・グラヴェルズの端に位置、主な品種はシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー等です。ヴィラ・マリア創業の地であるオークランドのワイナリーでは、全てのワインのボトリングを行っています。この土地は、オークランド国際空港の近く、20,000年前には火山噴火口域であったエリアで、ニュージーランドが誇る雄大な自然が広がります。

高品質ワインの証、名誉ある数々の受賞!
ヴィラ・マリアの品質の高さは、これまでの数々の受賞歴が証明しています。 「ドリンクス・インターナショナル」の「世界で最も称賛されるワインブランド」で、2015年以来10年連続選出。インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)では、過去に4度も、「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブザイヤー」を受賞!さらに「ワイン・エンスージアスト」では、2007年に「ニューワールド・ワイナリー・オブザイヤー」を獲得。ニュージーランドのみならず、ニューワールド全体でもトップという名誉に輝きました。

ニュージーランドのリーダーとして、サステイナビリティへの取組みを強化
ヴィラ・マリアでは、美しい景観と環境を次世代に残すため、サステイナブルなワイン造りを行っています。1995年に「サステイナブル・ワイングローイング・ニュージーランド(SWNZ)」に加盟し、二酸化炭素排出量の削減、生態系維持のための植栽、様々なリサイクル活動などの取組みを行ってきました。ワイン産業全体でサステイナビリティを推進しているニュージーランドにおいて、これら企業全体での取組みは、高く評価されているところです。1999年から開始した有機栽培もその取組みの一つで、一部の畑がバイオグロ(ニュージーランド最大のオーガニック認証機関)の認定を受けています。
コルクからスクリューキャップへの転換
ヴィラ・マリアでは、クロージャ―にスクリューキャップを使用することで、コルク不良や、コルクによるワインごとの味わいの差異を最小限にできると考え、高品質ワインの安定供給のため、2002年ヴィンテージから全ワインに専用のスクリューキャップを導入しました。これは、大規模な生産者の中では初の試みで、世界に先駆けての実施でした。このスクリューキャップ導入以降も、販売は順調に推移しています。

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