※こちらは協力インポーターより仕入れのため通常よりも1〜2営業日余分に発送までお時間を頂戴する場合があります。※商品によってはヴィンテージが変わっている場合があります。気になる方は一度メールにてお問い合わせください
2008年に植樹されたゲーリー・フランシオーニとゲーリー・ピゾーニの共同畑による単一畑のピノ・ノワール。
生産情報
ブドウ栽培
ゲイリーズ・ヴィンヤードのすぐ南、なだらかな斜面に風をはらんだオークの木が点在する場所に、ソベラネス・ヴィンヤードがある。この畑の名前は、18世紀後半に100頭の家畜のために9,000エーカー近くの土地が地方政府から寄付されたことにちなんでいる。ゲイリー・フランシオーニとゲイリー・ピゾーニのパートナーシップによるこの畑は、2008年に植樹され、畝の向きは真北に設定されている。ゲイリーズ・ヴィンヤードが北から西に10度傾いているのに対し、この畑は真北を向いている。朝は一面の霧に覆われ、午後は湾からの穏やかな風が、太陽が照っていてもブドウの木を冷やし続ける。
醸造
280ケース 収穫日:9月31日~10月9日 クローン:667、ピゾーニ 熟成: フレンチオーク(新樽69%)にて10ヶ月 樽:フランソワ・フレール、ルモンド、ビヨン、ダミー、エルミタージュ
Roar Winesについて
100年続く農家の3代目としてジャガイモや豆を栽培していたゲイリー&ロゼラ・フランシオーニ(Gary & Rosella Franscioni)は、サンタ・ルシア・ハイランズのブドウ栽培地域としてのポテンシャルに気づき、1996年シャルドネとピノ・ノワールの栽培を始めました。近隣の旧友ゲイリー・ピゾーニ氏は彼らに自身が栽培するピゾーニ・クローンを株分けし、彼らの高品質なブドウはテスタロッサやコスタ・ブラウンなど高級ワイナリーに買い取られていきました。2001年の初VTGから高い評価を受け、2007年にエド・カーツマン氏が醸造を担当すると増々その知名度は上がり、米国内でも入手が難しいワインとなりました。
ロア ワインズは、ワインの評価機関から大変高い評価を受けるワイナリーですが、家族経営を貫き、規模は決して大きくありません。真摯に土地と向き合う両親の姿を見て育った二人の息子は、アダムが畑の管理担当、ニックが醸造担当としてそれぞれワイナリーを支えています。現在ロアでは自社畑以外に、ゲイリー・ピゾーニと共同で所有する畑も含め、5つの畑のブドウでワインを生産、醸造はスコット・シェイプリー(Scott Shapely)が担当しています。シェイプリーはシドゥーリでワインメーカーを勤めた経験を持ち、ロアがワイン・スペクテイターの「TOP100」に選ばれた2012年にファミリーに加わりました。家族経営を貫くフランシオーニ家では、畑の管理からブレンドの調合まで全て家族全員で話し合いますが、最終的な決定権はロゼラにあるようです。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニアワイン |
| アペラシオン | サンタ・ルシア・ハイラン |
| ワイナリー | Roar Wines |
| ヴィンテージ | 2024 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | ピノ・ノワール |
| アルコール度数 | 14.7% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | Natural Cork |