※こちらは協力インポーターより仕入れのため通常よりも1〜2営業日余分に発送までお時間を頂戴する場合があります。※商品によってはヴィンテージが変わっている場合があります。気になる方は一度メールにてお問い合わせください
フリーストーン・ベンチに位置し、オーナーのマックス&レックス・ティエリオが2013年に所得(敷地8ha)、キスラーのオキシデンタル・ヴィンヤードが境界線の柵を挟んで隣に位置する。2016年からトーマスと共にカレラ・クローンのみを植樹(約3.6ha)。畑の約2/3をリヴァース-マリーが2050年までリース契約を結ぶ。涼しい風の影響を受け小粒で皮が厚く糖度が低くても濃い色が出やすい。黒系ベリーにラベンダー、スミレなどのブルゴーニュ的な香りと、樽がうまく溶け込んだ軽いスモークのニュアンス。樹齢はまだ若くとも素晴らしい出来栄えに今後の期待が膨らむ。
生産情報
醸造
仏産樽(フランソワ・フレール、レモンド)にて熟成(新樽率25-35%)
畑情報
ボデガ・ティエリオ・ヴィンヤード
フリーストーン・ベンチに位置し、オーナーのマックス&レクシー・ティエリオが2013年に取得した畑。100年以上に渡りこの土地を所有していた前オーナーが売りに出すという千載一遇のチャンスをつかんだ。
2016年から2017年にかけてトーマス・リヴァース・ブラウンと共に植樹を開始、約3.6ha。トーマスは隣接するプラット・ヴィンヤードも2017年から手掛けており、そのポテンシャルを十分に熟知している。
プラットは近年フランスのアクサ・ミレジムが買収したことでも有名。キスラーのオキシデンタル・ヴィンヤードが境界線の柵を挟んで隣に位置するというように、このフリーストーンの南、ペタルマ・ギャップ境界線の北の小地区がソノマ・コーストの中でも近年大きな注目を集めつつある。ボデガ・ティエリオに植樹された3.6haのうち、約2/3をリヴァース・マリーが2050年までリース契約で葡萄を確保できるとトーマスは喜ぶ。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ソノマ・コースト |
| ワイナリー | Rivers-Marie |
| ヴィンテージ | 2024 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | ピノ・ノワール 100% |
| アルコール度数 | 13.3% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |