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Rivers-Marie

Rivers-Marie Cabernet Sauvignon Calistoga 2021

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カリストガの南ラークミード・ヴィンヤードの一区画にあるアイズリー・クローン(1970年代に最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生む畑として認知されたアイズリー・ヴィンヤードのクローン)と隣の区画にあるジェンキン・クローンをブレンド。今まではシングル・ヴィンヤードだったが、2021年はカリストガのスウィッチバック・リッジ・ヴィンヤードの古木のクローン7と、ケリー・フレミングのクローン337をブレンド。まさにカリストガの特徴を表現するワインのとなった。色濃く紫色を帯び、クレーム・ド・カシス、小石がちらばる土壌を反映して石っぽい風味、クローブやナツメグなどが満載。濃厚なだけではなく複雑味とエレガンスを持つワイン。

生産情報

醸造

仏産樽(新樽率70%、ダルナジュー社、タランソ社、バロン社)にて約18ヵ月熟成

Rivers-Marieについて

RIVERS-MARIE

リヴァース・マリー

トーマス・リヴァース・ブラウンと妻マリーが魅了されたソノマ・コースト・エレガント・ピノ・ノワールと真骨頂のナパ・カベルネ

Rivers-Marie

リヴァース・マリー

今最も脚光を浴びるワインメーカー「トーマス・リヴァース・ブラウン」(現在15社近くのワインメーカーを務める、代表はシュレーダー、アウト・ポストなど、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインでパーカー、ワインスペクテーターの高得点を叩きだすスター・ワインメーカーが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分の名前を冠して造るのは「ピノ・ノワールとシャルドネ」。それもソノマ・コーストに特化し、秀逸な畑数か所からの葡萄を用いてシングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ピノ・ノワールを2002年から造り始めた。その生産量の少なさから(1,300~2,000ケース)、メーリング・リストのみ(4,000人以上が待つ)で販売されていたが、ついに正規輸入として取り扱うことが叶いました。現在は幾多のワイナリーで100Pをただき出した真骨頂のナパ・カベルネもラインアップします。

今最も脚光を浴びる「トーマス・リヴァース・ブラウン/ Thomas Rivers

Brown」は、現在15社近くのワインメーカーを務め、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストン、ボアズ・ヴュー、プリド~ウォーカー、アウト・ポスト(以上、弊社取扱い)、マイ・バッハ、ブラック・シアーズ、ジョーンズ・ファミリー、キアレロ、ハリス、ホーベル、ヘスタン、シーヴァー、カーサ・ピエナ、レヴァーナ、ヴォリス、センシーズなど。

カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインでパーカー、ワイン・スペクテーターの高得点を叩きだしています。

そのトーマスが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュ/ Genevieve Marie

Welshと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース-マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いてシングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを2002年から造り始めました。

シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し(ピノ・ノワールは自社管理畑・スーマを持ちます)、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。

日本へは、2013年当時その生産量の少なさから(1,300~2,500ケース)、メーリング・リストのみ(4,000人以上が待つ)で販売されていましたが、2011VTGより正規輸入元(弊社)を通して少量のみ入り始め、現在は毎年限定アイテム、限定数が揃います。

トーマス・リヴァース・ブラウンとジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュ

ワイナリー情報

カリストガにあるワイナリー。

畑情報

ラークミード・ヴィンヤード/ Larkmead Vineyard

ワイン名はカリストガAVAで畑名こそ記載されてはいないが、カリストガの南端に位置するラークミード・ヴィンヤード/ Larkmead Vineyard のブドウで造られる。

畑の中でも特に樹齢が高く優れたクローンの2区画を使っていて、「Olmo/オルモ・クローン」(1970年代に最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す畑として認知されたアイズリー・ヴィンヤードのクローン)と隣の区画にあるジェンキン・クローン(コンサルするアウトポストやジェムストーンでも使い慣れている)がお互いの良い点・弱い点を補い合いこの畑の特徴を明確に表現してくれる。

ブラックオリーブやクルミの殻、スミレ、白檀といった香りが印象的で、一瞬別の産地を思わせるようなニュアンスがあるが、実際は見事に畑の個性が際立つ一本となっている。

2020年まではラークミード・ヴィンヤードのブドウのみで造られていたが、2021年はスイッチバック・リッジから古樹のクローン7、有名なアイズリー・ヴィンヤードの隣に位置するケリー・フレミングの畑からクローン337が加わった。

この4つの区画は別々に醸造され、テイスティングを繰り返した後、ブレンドされた。

カリストガの由緒正しい畑からの血統が引き継がれ、この地区の個性を顕著に表すワインに仕上がっている。

生産国 アメリカ
産地 カリフォルニア
アペラシオン ナパ・ヴァレー
ワイナリー Rivers-Marie
ヴィンテージ 2021
赤ワイン
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニョン 100%
アルコール度数 14.6%
容量 750ml
コルク

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