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ナパ・ヴァレー南北に広がる個性ある銘醸畑~オークヴィル、セント・ヘレナ、プリチャード・ヒル他。贅沢にもベクストファーのト・カロン、ドクター・クレイン、ボーンやレアムがシングル・ヴィンヤードとしてリリースする究極の畑が宝箱の様にブレンドされレアムの入門ワインながらいつも高い評価を獲得。ブレンドの名手ブノワ・トゥケの芸術的な至高の逸品。クラシックなボルドーの要素とナパ・ヴァレーらしい果実味の濃厚さが共存する。
ラベルについて
ザ・バード・オブ・エイボン =エイボンの詩人= シェークスピア自身を表すあだ名(隠語)。影の重要人物などの意味があり、英語圏の知識階級では知られた単語。曲者をメージして命名。
レアムのワイナリー名はシェークスピア著作 「リチャード二世」第2幕第1場 ランカスター公ジョン・オブ・ゴーントの台詞から命名。
その文章が、ザ・バードのラベルに記されている。
This blessed plot, This earth, This realm, This England.
(この神聖なる土地よ、母なる大地よ、この王国よ、大いなるイングランドに栄光あれ。)
このフレーズはよく使われ、オバマ大統領がイングランドを訪問した際に、乾杯のあいさつに引用するなど、近年でも有名なフレーズ。
ナパ・ヴァレー・プレミアム・ワインのレアム・セラーズでは、この台詞をこのように解釈する。
This blessed plot, This earth, This realm, This Napa Valley.
(この神聖なるナパの土地よ、母なる大地が生み出したこの葡萄栽培の王国よ、大いなるナパ・ヴァレーに栄光あれ。)
この葡萄栽培の王国を意味するRealm/レアムをワイナリー名に冠する。また、レアムには境界線という意味もあり、新しいナパ・プレミアムの一線超えを目指している。
生産情報
醸造
仏産樽(新樽率83%)にて21か月熟成
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| ワイナリー | Realm Cellars |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン75%,メルロ20%、カベルネ・フラン5% |
| アルコール度数 | 14.6% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |