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アメリカンオークで12ヶ月熟成(新樽30%)。マザークローンとはペドロンチェリが1927年にドライクリークヴァレーの畑を購入した際、既にジンファンデルが栽培されていた伝統ある区画のクローン。締まった果実味、上品な酸味がバランス良く感じられる。
生産情報
醸造
ステンレス・タンクにて48時間低温浸漬、米国産樽で12か月熟成(新樽率30%)
Pedroncelli Wineryについて
PEDRONCELLI WINERY
ペドロンチェリワイナリー
「毎日飲んでも裏切らない!!」 常にコストバリューを念頭においてる老舗ワイナリー。
2017年創立90周年を迎えました。
Drycreek Valley, Sonoma County
Pedroncelli Winery
ペドロンチェリワイナリー
ソノマの老舗ワイナリー。コストパフォーマンスに優れたデイリーワインを得意とする。ソノマカウンティ北部、ジンファンデルの里と言われるドライクリークヴァレーにワイナリーがあります。1927年、イタリア系移民のジョン・ペドロンチェリ氏が40ヘクタールほどの畑をガイザーヴィルの西に購入しワイナリーの設立となりました。ジョンの息子ジョン・ジュニアとジムの兄弟が中心になり、2代目が引き継ぎましたが、ジョン・ジュニアが2015年1月に亡き後、その遺志を継ぐジョン・ジュニアの息子と娘、ジムの娘夫婦達(3世代目)が中心となり、ファミリー・ビジネスを支えています。
2017年創立90周年を迎え、4世代に渡り、家族経営を続けている稀有なワイナリー。
ソノマ・カウンティ北部、ジンファンデルの里とでもいうべきドライ・クリーク・ヴァレーにあるのがペドロンチェリ・ワイナリーだ。
1927年、イタリア系移民のジョン・ペドロンチェリが、40ヘクタールの畑をソノマ北部、ガイザーヴィルの西、現在のワイナリー周辺に購入、ペドロンチェリ・ワイナリーの設立となり、2017年に創業90周年を迎えるまで、4世代に亘り家族経営をおこなってきた。
初代ジョンの息子であるジョン・ジュニアはドライ・クリーク・ヴァレーの先駆的ワインメーカーとして知られており、弟のジムはセールスとマーケティングを統括してきた。
ジョン・ジュニアが2015年1月に亡くなり、2022年にジムが引退し、ジョン・ジュニアの息子と娘、ジムの娘夫婦達(3世代目))が引き継ぎ、現社長はジュリー・ペドロンチェリ・セントジョン。
現在では共同オーナー権の70%が女性であり、ワインメーカーも女性という女性中心のワイナリーに生まれ変わっている。
初代ジョンがワイナリーを購入したときの納屋は今でも現役で、息子達がかつて育った家は、事務所として使用されていることなど、よい意味でのアメリカの伝統といったものが息づいていることに加え、ペドロンチェリ家の人々の気さくさ、暖かさといったものがこのワイナリーの大きな魅力のひとつとなっていて、それがワインにもよく現れている。
前列左からMitch Blakeley, Christine Pedroncelli, Phyllis Pedroncelli, Ed St.John
後列左からMaureenMorehouse, Lisa (Pedroncelli)and Lance Blakeley, Cathy Pedroncelli, Richard
Morehouse,Jim Pedroncelli,Jon Brown, Joanna Pedroncelli, Julie (Pedroncelli) St.John.
畑情報
ペドロンチェリのジンファンデルの畑はソノマのドライ・クリーク・ヴァレーにあり、1904年に植樹された由緒ある畑で、創始者であるジョン・ペドロンチェリが1927年に畑を購入。
いまでもこの老樹のクローンが実をつけてワインを生み出していることにこの名前の由来がある。
このワインにはホーム・ランチ・ヴィンヤード(自社畑)とブッシュネル・ヴィンヤード(ジョン・シニアの孫娘の畑)と近くのジョヴァノーニ・ヴィンヤードの古樹のブドウが使われている。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ノーザン・ソノマ |
| ワイナリー | Pedroncelli Winery |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | ジンファンデル91%,プティ・シラー9% |
| アルコール度数 | 15.5% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク キャップシール無 |