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ローヌ品種に最適なパソ・ロブレスを代表するフラッグシップワイン。パソの西側の畑のブドウだけを使用し、舌にまとわりつくような滑らかさと溌溂としたエネルギーを兼ね備える。
生産情報
ブドウ栽培
パソ・ロブレスの厳選したブドウを使用。
醸造
シラー、グルナッシュ、ムールヴェードルのブドウは、小さなオープントップのタンク、コンクリートタンク、ステンレスタンクに分け、15%のみ新樽を使用した。ブドウの10%は全房のまま発酵。ポンプオーバーとパンチダウンを組み合わせた方法で、20~35日間果皮と共に熟成。265リットルの1回使用済みの樽と2回使用済みのバリック、および500リットルのフレンチオークのパンチョン樽を組み合わせ18ヶ月間熟成。
McPrice Myersについて
土壌第一主義を貫くワインメーカー、マック
2024年サン・ルイス・オビスポ カウンティのワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたマクプライスは、2002年からカリフォルニアのセントラル・コーストで、テロワールを重視した個性豊かなワインを粛々と造り続ける醸造家です。
「マック」の愛称で知られるマクプライス・マイヤーズは、アイルランド系の父方の苗字をファーストネームとして名乗り、アイルランド伝統のクラダッハのシンボルをワイナリーのロゴとしても使用しています。
19歳でアメリカの高級スーパーマーケット、トレーダー・ジョーズで働き始めた彼は21歳で社内のワインプログラムへの参加を認められ、この店でしか手に入らない、フランスのボルドー、ブルゴーニュ、ローヌやカリフォルニアの高級なワインについて学ぶ機会を得ました。この経験を機に彼は必死にお金をため、25歳の時自身のトラックでサンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーへ、そして最終的にパソ・ロブレスにたどり着きました。2002年1トンのシラーをラーナー・ヴィンヤードから購入したのが、彼のワイン造りの始まりです。ワイン造りにおいて“土壌第一”を重視するマクプライスの名は、地元の農家や農園に知られるようになり、彼はパソ・ロブレスにおいて地元のブドウ農家たちと確固たる信頼関係を築き上げました。とにかく“土地”にこだわり、2014年ワイナリー兼テイスティングルームをパソ・ロブレスで3番目の高台に設立しました。この土地は、パソ・ロブレス全体で3番目に高い地点です。「晴れた日なら、ビッグ・サーやピナクルズまで見渡せます。自社畑には5つの異なる土壌タイプがあり、標高は450mから610mまでの急斜面で、太平洋から19キロほど離れています。畑の多様性ですか?これこそが多様性です。」
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニアワイン |
| アペラシオン | パソ・ロブレス |
| ワイナリー | McPrice Myers |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | 58%シラー、18%グルナッシュ、8%プティ・シラー、7%ムールヴェードル、7%ジンファンデル、2%シンソー |
| アルコール度数 | 15.2% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | Natural Cork |