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M.Chapoutier

Lubéron La Ciboise Rouge 2023

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エレガントさが感じられる高コスパ赤ワイン

南フランスにある、美しい自然に囲まれたリュベロンという土地で造られたワイン。カシス、ブラックベリーのような繊細で複雑な黒系果実の香り。

シルキーなタンニンに、エレガントで、フレッシュな味わいです。

生産国 フランス
産地 南部ローヌ地方/リュベロン
格付け AOCリュベロン
ヴィンテージ 2023
タイプ 赤ワイン
ぶどう品種 グルナッシュ60%、シラー40%
味わい ミディアムボディ
アルコール度数 14.5%
飲み頃温度 16〜18℃
容量 750ml
コルク
受賞・評価 (2023)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026 ゴールド

詳細情報

土壌 砂質粘土土壌
発酵 コンクリートタンク
熟成 コンクリートタンク
熟成期間 9ヵ月
その他 ラ・シボワーズ(La Ciboise)という名は、7代目当主のミシェルが尊敬する祖父のタン・エルミタージュにある家の名前に由来しています。※鳥の名前という説もあるそうです。

M.シャプティエについて

エルミタージュの歴史と伝統とともに生きるシャプティエ家
M.シャプティエは、1808年ローヌの銘醸地タン・エルミタージュに創業してから7代目ミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもと畑を守りテロワールを尊重する姿勢を貫く造り手です。テロワールやその年の特長を土壌に語らせ、それを純粋に表現することが現当主ミシェル氏の哲学。自然に敬意をはらって造られる、テロワールの個性やニュアンスの差をそのまま写真の様に写し取ったワインはまさしく芸術作品ともいえます。
世界中のワイン専門家や著名なソムリエが一目置く存在であり、ロバート・パーカー氏に「地球の輝き煌めく光のひとつ」「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探しても殆どない」と言わしめたエルミタージュ最高峰の造り手です。

7代目当主ミシェル・シャプティエ
(Michel Chapoutier)

1990年に当時26歳で7代目当主となったミシェル・シャプティエ。好奇心旺盛で「じっとしていることは落ちていくことと同じ」と語り、ワイナリーにビオディナミ農法を取り入れ、すべてのワインのラベルに点字を入れるといった革新的な取り組みを行ってきました。テロワールを明らかにし、ワインの味わいを通して土壌の表情を見つけることを徹底的に追求する彼のもとでワイナリーは優れたワインを造り続けています。
土壌への敬意、ビオディナミ農法
M.シャプティエの「テロワールやヴィンテージの個性を土壌に語らせ、表現させる」という哲学に基づいたワイン造り。そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすのが1991年から自社畑に採用し始めたビオディナミ農法です。ビオディナミ農法は、生命体の統一性、抵抗力を高め、大地・空・地球・生態系の間に調和のとれた生命条件を創り出すことを目的とした究極的に自然へ寄り添った農法で、テロワールひいてはぶどうの個性を守っています。
エチケットの点字
1996年以降、「ワインは親睦を深める象徴である」という想いのもと、目の不自由な方にもお楽しみいただけるように点字表記がラベルに導入されています。

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