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パーカーが絶賛するサンテミリオンの新星が最初に手掛けたシャトー
サンテミリオンの近くにあるシャトー テシエは、1714年に建築されました。その後、1869年よりワイン造りを開始し、1994年よりマルテュス家が所有しています。黒スグリ、ドライフラワー、柑橘の皮、白檀(びゃくだん)、マッシュルームのアロマ。熟成感のある黒い果実とほのかな柑橘のニュアンスが感じられるアタックです。ボディはしっかりとしており、細やかなタンニンとフレッシュな酸味のある飲み口の良い味わいです。フレグランスなアフターが心地よい余韻として続きます。
| 生産国 | フランス |
|---|---|
| 産地 | ボルドー |
| 格付け | サンテミリオン グラン・クリュ |
| ヴィンテージ | 2018 |
| タイプ | 赤ワイン |
| ぶどう品種 | メルロー70%、カベルネ・フラン30% |
| 味わい | フルボディ |
| アルコール度数 | 14.5% |
| 飲み頃温度 | 18℃ |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 受賞・評価 | (2022)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards2026 ダイヤモンドトロフィー (2018)ロバート・パーカー ワイン・アドヴォケイト 91-93ポイント (2018)ジェームス・サックリング 94ポイント |
詳細情報
| 土壌 | 粘土質土壌及び砂利 |
|---|---|
| 発酵 | ステンレスタンクにて5-6 週間 |
| 熟成 | フレンチオーク100%(新樽率20%)樽熟成12ヵ月、瓶熟成12ヵ月 |
JCP マルテュスについて
評論家に絶賛される「サンテミリオンの新星」
ワイナリーのオーナーである英国人のジョナサン・マルテュスは石油コンサルタントとして成功した後、1994年よりサンテミリオンにてJCPマルテュスを立ち上げ、ワインビジネスに参入しました。彼の哲学は「他とは異なる手法で、より進化させる」
ジョナサンはこの哲学をもとに、ボルドーにてシャトーを買収し、進化させることで多くの成功を手にしました。ワイン醸造家兼オーナーであるジョナサン マルテュスは、ロバート・パーカーが「先見の明のある、革命的人物」と評した世界最高のワイン醸造家の一人で、現在、フランスと米国の2つの大陸でワインを生産し、65ヵ国以上で販売されており、3つのブランドを展開しています。
世界に名を馳せる、サンテミリオン・カルトワイン“ル・ドーム”
ジョナサン マルテュスは1994年にシャトー テシエを買収したことでワインビジネスに参入し、2年後の1996年に第一特別級(A)であるシャトー・アンジェリュスに近接しているシングル・ヴィンヤードを購入しました。同年、いわゆる「ガレージワイン」として「ル・ドーム」のワイン造りを開始。
わずか20年たらずでフラッグシップであるこの「ル・ドーム」は、 パーカーポイント100点を獲得するなど、このアペラシオンで 最も歴史的なシャトーに匹敵する、サンテミリオンにおけるカルトワインの1つと認められるようになりました。
“ル・ドームはある時期には「パリで10万円出しても探せない」といわれたほどで、リリースされてから短期間で成功したスーパーサクセス・シンデレラワイン“(FIGARO JAPAN)
ボルドー右岸の最大規模ワイナリー
“シャトー・テシエ”
シャトー テシエは1714年に建築された歴史のあるシャトーで、1869年よりワイン造りを始めました。 1994年にオーナーであるジョナサン・マルテュスがA.O.C.サンテミリオン グラン・クリュにある畑を5ha購入し、現在は60haにまで拡張されたボルドー右岸における最大規模のワイナリーの一つです。シャトー テシエでは、ほかにもル・ナルディアンやペザなど8つのワインを醸造しています。
カリフォルニア生まれのユニークなワイン
“ワールド・エンド”
2017年より始まった、ジョナサン・マルテュスの新しい挑戦で、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックス、デヴィッド・ボウイなど1970年代ころより活躍しているロック・ミュージシャンたちの名曲を冠したワインです。ユニークな名前のワインですが、“グッドタイムズ バッドタイムズ”は、モンダヴィやオーパスワンに隣接される、ベックストファー氏が所有する“ト・カロン”畑のぶどうを使用するなど、カリフォルニア最高のテロワールから生まれるワインです。