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果実のボリューム感に樽のニュアンスがアクセント
ロースト香、バニラ、カシスリキュール、リコリスの香り。凝縮感がありながら、ラズベリーの心地よい香りが軽快さをもたらし、力強いアタックに同調するボディ、豊富なタンニンが心地よいワインです。
| 生産国 | チリ |
|---|---|
| 産地 | マウレ・ヴァレー |
| 格付け | DO マウレ・ヴァレー |
| ヴィンテージ | 2024 |
| タイプ | 赤ワイン |
| ぶどう品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン100% |
| 味わい | フルボディ |
| アルコール度数 | 13.0% |
| 飲み頃温度 | 14-16℃ |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | スクリューキャップ |
| 受賞・評価 | (2021)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2023 ゴールド (2018)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2020 ゴールド (2018)「日本で飲もう最高のワイン2019」赤・フルボディ 専門家・愛好家部門シルバー (2015)「日本で飲もう最高のワイン2017」赤・フルボディ 専門家部門ゴールド (2015)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2017 シルバー (2010)ワインエンスージアスト誌 90ポイント |
詳細情報
| 土壌 | 上層:高シリカの粘土質土壌、下層:花崗岩 |
|---|---|
| 発酵 | ステンレスタンク |
| 発酵温度 | 開始時の温度は18-20℃、7-10日間かけて28-30℃に達します。 |
| 熟成 | フレンチオーク樽35%、アメリカンオーク樽35%、ステンレスタンク30% |
| 熟成期間 | 9ヵ月 |
ウンドラーガについて

ウンドラーガは、1885年フランシスコ・ウンドラーガ氏により、マイポ・ヴァレーの中心地に設立された、チリ最古のワイナリーの一つです。チリでも古くからプレミアムワインを生産している為、1960年代にはベルギー国王夫妻や、イスラエルの首相、そして、人類初の月面着陸に成功したアメリカのアームストロング船長もウンドラーガのワイナリーに訪れています。このような歴史があるのはチリを代表する名門ワイナリーである証です。
南北に広がる多種多様なテロワールとぶどう品種の個性を最大限にワインに反映させ、チリのプレミアムワインの可能性を示したパイオニアとして、今日では世界約70 ヶ国以上で親しまれています。

広大な自社畑から造られるテロワールと品種の個性を表現したワイン
チリのワイン生産地は、南北1,400km(南緯27〜39度)に及びます。良質なワインを生み出す環境が整っているチリは、各生産地によってテロワールが大きく異なるという特徴があり、ウンドラーガでは、チリのテロワールと品種の個性を反映したワイン造りを行う為、チリの銘醸5地域に6自社畑、合計1,275haを所有し、ぶどう造りからワイン生産まで手掛けています。
ウンドラーガは、品種の個性と、多様なテロワールとを掛け合わせることにより、洗練された高品質なワインを作り出しています。

新たなプレミアムチリワインを創造する革新的なプロジェクト「T.H.テロワール・ハンター」は2007年ウンドラーガへ参画した、注目の若手醸造家ラファエル・ウレホラ氏がリーダーとなり栽培担当のロベルト・ピント氏、土壌研究の第一人者ペドロ・パラ氏とチームを組んで始まりました。品種の個性を表現するために最適な土壌、マイクロクライメットを調べつくし、未開の地を開拓してぶどうを植樹するなど実験を重ね、2008年に初リリース。今までチリワインでは語られることのなかった 「テロワール」を深く追及した「真のチリワイン」への取り組みは、チリのみならず世界で高く評価され、2014年のインターナショナル・ワイン・チャレンジ ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーのラファエル氏ノミネートや、2015年のインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティションのチリ生産者No.1を意味する、チリアン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー受賞に導きました。今では「テロワール・ハンター」はウンドラーガを語る上で欠かせないフラッグシップ的存在のワインとなっています。

世界の泡好きを魅了するスパークリングワイン
ウンドラーガは1950年代にスパークリングワインの生産も開始し、チリでは長い歴史を誇るスパークリングワインメーカーでもあります。スパークリングワインの醸造は、世界で最も有名なシャンパンメゾンの元ヘッドワインメーカー フィリップ・クーロン氏のアドバイスのもと行い、瓶内二次発酵の本格派から、毎日楽しめるカジュアルなシャルマ方式のスパークリングワインまで手掛けています。