Red Wines
ブルゴーニュの自然派の鬼、ドメーヌ・ジャン・クロード・ラトーのエコセール認定第一号ワイン、ボーヌ クロ・デ・マリアージュは亜硫酸無添加の究極自然派ピノ・ノワール、2023年ヴィンテージの最高傑作です。
イタリア・ピエモンテの名門バローロ、ボルゴ・ラーメが手掛ける2021年ヴィンテージはネッビオーロ100%使用で、温度管理されたステンレスタンクでの丁寧な発酵と大樽での長期熟成を経た高級赤ワインです。
フリードリヒ・ベッカーが開墾した特級畑のピノ・ノワール、小樽熟成による豊かな果実味と石灰質土壌由来のミネラリーな魅力が調和した、無濾過無清澄の本格派です。
樹齢120年超の古木から造られたモリッツ最上級ワイン、標高低めの緩斜面で育った葡萄のまろやかで豊かな果実味と、古樽熟成がもたらす色気が若いヴィンテージから存分に堪能できる逸品です。
ドイツの名匠ベルンハルト・フーバーが古樹のぶどうで造るプルミエクリュ級ピノ・ノワール、古樽と新樽のバランス熟成により風味豊かで長い余韻を備え、今後の熟成ポテンシャルも期待できる逸品です。
フランケン地方の名門フュルスト醸造所が樹齢50年の老樹ブドウを古樽で18ヶ月以上熟成させた、原点の地ビュルクシュタットを冠した村名格シュペートブルグンダーです。
ライタベルクのシスト土壌と石灰岩土壌から生まれたピノ・ノワールをアンフォラ発酵、8か月熟成させた素肌美人のようにエレガントな一本、ピノ本来の美しさとミネラル感を自然な造りで表現しています。
現代ドイツピノ・ノワールを世界に知らしめた代表的生産者フュルスト醸造所による2023年ヴィンテージで、赤い果実とサワーチェリーの香り、鉄分を思わせるミネラルと引き締まった酸が特徴の逸品です。
オーストリアの銘醸地ライタベルク産、シストと石灰岩土壌のブレンド畑から生まれた上級クラスのブラウフレンキッシュ、古樽熟成によってしなやかなタンニンと濃厚でまろやかな味わい、ミネラル感溢れる余韻が特徴です。
ドイツの大樽でじっくり熟成させた、ブロイヤーのエントリー赤ワイン。リースリングの生産者ならではの軽やかさと芯の強さに、ピノノワールの洗練された色気が調和した上質な1本です。
ゲックリンゲン村の優良区画「カイザーベルク」のブドウを樽発酵・樽熟成させ、タンニン抽出を抑えることでピュアで豊かな果実味を引き出した、エレガントさと親しみやすさを兼ね備えたドイツの上質なシュペートブルグンダーです。
ヴァスマー醸造所のベーシッククラスピノ・ノワールで、2~5回使用の225Lオーク樽で醸造したイチゴやチェリーを思わせるピュアでチャーミングな果実味と軽やかで心地よい酸が特徴です。
フランス領に植えるカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に複数品種をブレンドし、18ヵ月の小樽熟成で仕上げたエレガントな赤ワイン、カベルネ由来のタンニンと渋みの少ない品種の調和が心地よい逸品です。
フランケン地方で栽培量の少ない希少な赤ワイン、ドミーナはピノ・ノワールとポルトギーザーの交配品種で、豊かな果実味とやさしいタンニンが心地よい優雅な味わいが特徴です。
Herrenberg Honigseckelの2023年ヴィンテージ、1~3回使用の小樽80%と大樽20%で18か月熟成させたカベルネ・ソーヴィニヨンは、カベルネならではの果実感とミントのような香りが心地よく、バランスの取れたタンニンがまろやかな味わいを引き出しています。
ヴュルテンベルク地方の土着品種トロリンガーを単一使用した赤ワインで、レンガ色の外観ながら優しいタンニンが心地よく、枯れた印象を払拭する上品な味わいが特徴です。
シャサーニュ・モンラッシェの名門ピヨ家が仕立てた、平均樹齢60年のピノ・ノワール。新樽30%で18ヶ月の丹念な熟成により、コート・ド・ボーヌ南部のテロワールの複雑さを見事に表現した一本です。
ブルゴーニュの名手ミシェル・マニャンが、1級畑の直下の優良区画とグランクリュの格下げぶどうで仕立てたモレ・サン・ドニ。ビオディナミ農法と素焼きの甕熟成による独自の手法で、現在のコート・ド・ニュイを代表する造り手の最新作がここに。