¥5000~7999 Wines
カリフォルニア・セントラルコーストの樹齢110年超の古樹グルナッシュ、ナチュラルなワイン造りで知られるビリキーノが仕込んだ2023年ヴィンテージは、甘いフローラルとスイートスパイスの香りに充実した果実味、きめ細かいタンニンと美しい酸が調和する単体で楽しめる一本です。
ローヌ北部の銘醸地クローズ・エルミタージュで、35haの自社畑を持つドメーヌが手摘みブドウをコンクリートタンクで丁寧に発酵させ、フードル樽で10~12ヶ月熟成させた逸品で、バラと黒胡椒の香りに心地よい滑らかなタンニンと冷涼感が特徴です。
カリフォルニアで造られた地中海の真髄、ヴェルメンティーノ100%で仕上げた2023年ヴィンテージはレモンやライムの柑橘香に花梨やフルーツトマトのニュアンス、はじけるような軽快な酸と海を想わせるミネラルが織り成す華やかさで、ナチュラルなワイン造りを志向するビリキーノの哲学が詰まった飲み手を楽しくさせるカジュアルな一本です。
樹齢80年超の古木グルナッシュとカリニャンから生まれた、ケランヌの新しい傑作。黒系果実と甘草のアロマに、インパクトある骨格と繊細な長い余韻が調和する、ロッシュ家の伝統と現代性が息づく一本です。
繊細さと複雑さが見事に一体化した理想的なワインというドメーヌ・ラポルトの評価そのままに、キンメリジャン土壌の樹齢高いソーヴィニヨン・ブランから白桃とアプリコット、ゼラニウムの香りとフレッシュな酸、ミネラル感が調和した上質なプイィ・フュメです。
イタリア南部の黒ぶどう品種プリミティーヴォで造られ、ブラックチェリーやプルーンの香りにたばこやスパイスのニュアンスが複雑に混ざり合い、バニラやチョコレート、コーヒーのような奥深い余韻が心地よく続く赤ワイン。
アルザスの名門ファミーユ・ヒューゲルが厳選した最上の区画のみで造るピノ・グリで、アカシアの蜂蜜やアプリコット、グレープフルーツの香りが心地よく、柔らかく豊かでジューシーな口当たりと深い余韻が特徴です。
プロヴァンスの複雑なテロワールを表現したシラー主体のワインで、ローズマリーやバラなどのハーブと黒果実の香りが特徴的、9ヶ月の樽熟成により生まれた見事なバランスと奥深い味わいが魅力です。
トスカーナの名門イル・パラジオがもたらす、チェリーと梅の繊細な香りにミネラルとスパイスを備えた優雅なワイン。凝縮感がありながらも重さのないエレガントな仕上がりで、辛口なフィニッシュが心地よく続く逸品です。
ジム・バリーの最上質な果汁40%のみを使用した、純粋で凝縮された南オーストラリア産リースリング。突き抜けるようなレモンシャーベットとパパイヤのニュアンスが心地よく、ウェットスレートやグレープフルーツの複雑な樽香とともに、新鮮でジューシーな後味が長く続く熟成価値のある傑作です。
ニュージーランドの銘醸地セントラル・オタゴから届く、リースリング100%で仕立てたドライな白ワイン、Two Paddocksのドライ・リースリング2021は爽快感と複雑性を兼ね備えた一本です。
セントラル・オタゴの有機栽培ぶどうから造られたフラッグシップワイン、アザミやレッドカラント、高地のハーブが香り、25%の全房発酵と複雑な醸造プロセスが生み出すエレガンスと深さのバランスが秀逸なピノ・ノワール。
ナパ・カウンティの銘醸地が生むオベロンのカベルネは、砂糖漬けのブラックベリーとスパイス、ダークチョコレートの深い余韻が特徴の、まろやかでリッチな一本です。
Tablas Creek Vineyard Esprit de Tablas Blanc 2013は、カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポの高名なワイナリーが手掛けた白ワインで、ローヌ・スタイルのブレンドが特徴です。