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フルーティーで複雑なミネラル感、シングル・ヴィンヤードの白ワイン
自社畑アランテイは海抜30メートルに位置し、粘土と小石が多い35haの畑で、リアスバイシャスの中では日照量の多い土地として知られております。柑橘系、白桃とフレッシュハーブを主体にミネラルやフローラルなどが合わさった複雑な香りと程よい酸味や丸みのあるクリーミーなテクスチャーがあります。
| 生産国 | スペイン |
|---|---|
| 産地 | リアス・バイシャス |
| 格付け | D.O.リアス・バイシャス |
| ヴィンテージ | 2023 |
| タイプ | 白ワイン |
| ぶどう品種 | アルバリーニョ100% |
| 味わい | 辛口 |
| アルコール度数 | 12.5% |
| 飲み頃温度 | 10-12℃ |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 受賞・評価 | (2024)ジェームス・サックリング 93ポイント (2024)ティム・アトキンMW スペシャル・レポート 93ポイント (2024)ヴィノス 92ポイント (2024)ロバート・パーカー ワイン・アドヴォケイト 91+ポイント (2023)ティム・アトキンMW スペシャル・レポートグ 90ポイント (2023)ワイン・スペクテーター 90ポイント (2023)ジェームス・サックリング 92ポイント (2023)ロバート・パーカー ワイン・アドヴォケイト 91ポイント (2021)ジェームス・サックリング 92ポイント |
詳細情報
| 土壌 | 粘土沖積土壌 |
|---|---|
| 醸造方法 | コールドマセラシオン(8-10℃で4-6時間)、シュールリー(タンク内で6ヵ月) |
| 発酵 | ステンレスタンク |
| 熟成 | ステンレスタンク熟成8ヵ月、瓶熟成4ヵ月 |
| その他 | ラ・バル自社畑アランテイで収穫されたぶどうのみを使用したシングル・ヴィンヤードワインです。 |
ボデガス ラ・バルについて
“リアス・バイシャスのパイオニア” ボデガス ラ・バル
“ボデガス ラ・バル“は1985年にホセ・リメレス・ギール氏によって、ミーニョ川の河口に位置するDOリアス・バイシャスのサブリージョン“オ・ロサル”に設立されました。 ワイナリー名の“ラ・バル”は当時のぶどう畑の名称をそのまま使用しています。
リアス・バイシャスの原産地呼称の制定(1988年)を推進した、このDOを代表するワイナリーの一つです。2003年、ワイナリーを“コンダード・ド・テア”にあるフィンカ・アランテイの側に移し、最新技術を備えた近代的なワイナリーを新設しました。このサブリージョンはやや内陸に位置しており最も冷涼な気候です。 多くのワイナリーがあり湿度の高い“バル・ド・サルネス”とは異なるスタイルのワインが生まれます。
最高のテロワールからのみ高品質のワインを造ることができる、との考えから1989年にアランテイ、1990年にタボエクサの畑へぶどうの樹を植樹しました。その後、2000年以降に2ヵ所をさらに加え、ラ・バルは合計94haの畑を保有しています。
アランテイはワイナリーの目の前に広がる畑で海抜30メートルに位置し、粘土と小石が多い35haの畑で、ワインにミネラルとフルーティーな複雑さを与えています。
タボエクサは海抜300メートルに位置し、この地方では一般的な砂質と花崗岩の土壌の13haの畑で、ワインに華やかな香りとフレッシュさを与えています。
(2ヵ所ともサブリージョン:コンダード・ド・テア)