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ウィーニンガーが手がけるオーストリア産ピノ・ノワールは、新樽と古樽を組み合わせた熟成によってスパイシーで力強い骨格を獲得し、ブルゴーニュとドイツの中間にあるヴィーニンガー流の深い旨味が特徴です。
オーストリアの名門サットラーホフが、通常の18倍近い熟成期間をかけて生み出した村名クラスの逸品で、ステンレスタンクでの12月熟成を経たのち18か月の長期熟成によりフレッシュさを損なわずに豊かなテクスチャーと複雑さを備えた、飲み頃を厳選してリリースされたソーヴィニヨン・ブラン。
マルティン氏が試行錯誤の末に生み出したPIWI品種シリーズのトップキュヴェで、小樽熟成によるスモーキーなフュメ香と品種特有のリッチな果実味が美しく調和した高品質なワインです。
トカイの土着品種フルミントとハールシュレヴェリュをブレンドした、古木由来の凝縮感と火山性土壌のミネラル、洗練された酸が調和する気品満ちた白ワイン。華やかな香りとスモーキーな塩実が層を成します。
ザボン、柑橘、黄桃の香りが立ち上る繊細でエレガントなリースリング、グレープフルーツと塩漬けレモンの複雑な味わいが溶け合い、白胡椒のアクセントとともにフレッシュな余韻へ導く2023年ザールブルク産。
オーストリアの銘醸地ライタベルク産、シストと石灰岩土壌のブレンド畑から生まれた上級クラスのブラウフレンキッシュ、古樽熟成によってしなやかなタンニンと濃厚でまろやかな味わい、ミネラル感溢れる余韻が特徴です。
ドイツの名門エーレンバッハ醸造所がバリック樽で14ヶ月以上熟成させた黒ピノは、華やかでエレガント、スパイシーな魅力あふれる逸品。日本入荷わずか180本限定。
ドイツの革新的なPiwi品種で、ソラリスとムスカテラーの交配から生まれた華やかなマスカット香が魅力のデザートワイン、数値以上の甘みとフルーティさで贅沢な時間を演出します。
リースリングとジルヴァーナーの交配品種リースラーナーを使った貴腐ワインで、濃厚でとろみのある味わいながら強い酸がキレのある後味を実現し、甘さに流されない上品な仕上がりが特徴です。
ドイツの大樽でじっくり熟成させた、ブロイヤーのエントリー赤ワイン。リースリングの生産者ならではの軽やかさと芯の強さに、ピノノワールの洗練された色気が調和した上質な1本です。
オーストリアの名門モーリックによるブラウフレンキッシュの入門編で、3つの村のぶどうをブレンドした上質な1本。和食に合わせたいほど繊細な果実味に、紫蘇や山椒を思わせるスパイシーな香りが特徴で、このクラスとは思えない超低収量39hl/haで丁寧に仕込まれています。
銘醸「日時計」の畑から生まれたアウスレーゼは、完熟桃とマンゴーのジューシーな甘さが心地よく、飲むたびに顔がほころぶ至福の一杯、さらに優れた熟成ポテンシャルも備えた得難い逸品です。
ドイツの名門ラッツェンベルガーが日本のために蔵で熟成させた蔵出しワイン、今まさに開き始めた2011年ヴィンテージは熟した果実とリースリング特有の心地よい甘み、複雑な旨みが口いっぱいに広がり、しっかりした酸で見事に締まります。
石灰岩土壌の特級畑最優良区画「Grass」を冠したピノ・ノワールのトップキュヴェで、ブルゴーニュに負けない香り豊かでバランスに優れた味わいがこの価格で手に入る希少な一本です。
オーストリアの名門ハインリッヒが手がける全房圧搾のブランドノワール、ブラウフレンキッシュの白ワイン版。ライタベルクのブドウを丁寧に一度だけプレスすることで、綺麗でなめらかな味わいに土壌由来の塩味を感じられる逸品です。
ドイツの名手マルティン・ヴァスマーが手掛けるピノノワール、ブルゴーニュの村名クラスに相当する上質なワイン。スタンダードを上回る色気とふくよかさ、心地よいタンニンが複雑に絡み合い、優雅な味わいへと昇華されています。
フランケンの赤色砂岩土壌で育ったリースリングを、80年来使用する大樽で7ヶ月熟成させた逸品で、果実味と酸のバランスが秀逸な辛口ワインです。
瓶内二次発酵3年以上熟成、低収量のピノ・ノワールを使用したドイツ産ロゼセクト。チェリーやベリーのフレッシュな果実味と溌剌とした泡が特徴で、ピノ・ノワール由来の骨格を持ちながらもエレガントで引っ掛かりのない上質な味わいです。
ラインガウ最西端ロルヒ村の急斜面で育つリースリング、ステンレスタンク熟成による柑橘香とミネラル感が心地よく、鮮烈な酸とわずかな甘味のバランスが秀逸な一本です。
ゲヴュルツトラミナー房ごと醸し発酵で、SO2無添加・無濾過のナチュラルなプロセスから生まれたふくよかでアロマティックな辛口ワイン、ユルゲン・ライナーの2021年ヴィンテージ。