All Items – リースリング
ドイツの名門ブライアーの5つの特級畑ブレンド、セカンドラベルながらグランクリュの風格を備えた力強いリースリング。大樽熟成により芯とボディが太く、急斜面を意味するラテン語の名の通り、ミネラリティに満ちた奥深い味わいを実現した一本です。
ピースポーター ゴールドトレップヒェンは伝説のタイタニック号にオンリストされた歴史の名門で、特級畑由来のエレガントな酸とミネラルが濃厚な果実味を引き締める贅沢なリースリング。
モーゼル最高峰の「大司教」畑から、樹齢100年超の古木が生み出した特別な逸品、ゴールドカプセルは最良の熟成を証明する栄誉の印です。
中部モーゼルの銘醸「小階段」特級畑から、樹齢100年超のぶどうで仕込まれた逸品で、1000Lの大樽で1年、その後瓶熟1年を経てリリースされ、赤色粘板岩土壌由来のトロピカルな果実味と心地よい厚みが特徴です。
ドイツを代表する銘醸地モーゼルの粘板岩特級畑から生まれた高樹齢ぶどう使用、熟成によって濃い色合いと沁み渡るような旨みを備えながらも重くなくエレガントで飲み疲れしないバランスの傑作リースリング。
「悲劇の石」を意味する畑名の通り、真っ黒な玄武岩土壌から生まれた樹齢50年の古木リースリング。柔らかな果実味と豊富なミネラルが織りなす複雑な旨みが口いっぱいに広がる逸品です。
オーストリアの名門モーリックが仕掛けるナチュラルワイン、白い石灰岩土壌由来のミネラル感と塩辛さが心地よく、グリューナー・ヴェルトリーナーの優雅さとシャルドネの奥行きが大樽熟成で調和した素材の味を引き立てるエレガントな一本。
ザボン、柑橘、黄桃の香りが立ち上る繊細でエレガントなリースリング、グレープフルーツと塩漬けレモンの複雑な味わいが溶け合い、白胡椒のアクセントとともにフレッシュな余韻へ導く2023年ザールブルク産。
銘醸「日時計」の畑から生まれたアウスレーゼは、完熟桃とマンゴーのジューシーな甘さが心地よく、飲むたびに顔がほころぶ至福の一杯、さらに優れた熟成ポテンシャルも備えた得難い逸品です。
ドイツの名門ラッツェンベルガーが日本のために蔵で熟成させた蔵出しワイン、今まさに開き始めた2011年ヴィンテージは熟した果実とリースリング特有の心地よい甘み、複雑な旨みが口いっぱいに広がり、しっかりした酸で見事に締まります。
フランケンの赤色砂岩土壌で育ったリースリングを、80年来使用する大樽で7ヶ月熟成させた逸品で、果実味と酸のバランスが秀逸な辛口ワインです。
ラインガウ最西端ロルヒ村の急斜面で育つリースリング、ステンレスタンク熟成による柑橘香とミネラル感が心地よく、鮮烈な酸とわずかな甘味のバランスが秀逸な一本です。
石灰岩土壌から生まれたリースリングを25%樽発酵、オーク樽10カ月熟成させたナチュラルワイン。レモンやアプリコットの爽やかな果実味とオリ由来の深い旨味が見事に調和した、SO2無添加の個性的な一本です。
ラインガウの銘醸地ラウエンタール村産ぶどうのみを使用した、ステンレスタンク熟成のヴィラージュリースリング、鮮烈な酸と硬質なミネラル感が心地よく、キレのある仕上がりが特徴の一本です。
ヴァッハウ最冷涼畑の急斜面で育つリースリング、熟度と引き締まった酸のバランスが秀逸で、フェーダーシュピールクラスながらエレガントで複雑性に富んだ白ワインです。
ハンガリー・バラトン湖の火山性土壌で育ったリースリングとフルミント50%ずつのブレンドで、モリッツ醸造所が完全監修した傑作ワイン、リースリングの果実味と酸味の心地よさにミネラル感が見事に調和した一本です。
パリ・テイスティングで伝説を築いたモンテレナが、メンドシーノのポッター・ヴァレーで手がける希少なリースリング。フレンチスタイルの優雅さと複雑性を追求する同醸造所の哲学が、テロワールの繊細なニュアンスを引き出した、格別の一本です。
ラインヘッセンの優良産地オッペンハイム村の「ひき蛙の泉」という有名な畑で生まれた、マイルドな口当たりが特徴のドイツワインです。
ナパ・ヴァレーの歴史あるトレフェセン家が守り続ける希少なドライ・リースリング、低アルコール11.7度で爽やかな辛口の魅力を引き出し、和食から洋食、シーフードまで幅広い料理と相性良好な食事を楽しむための一本です。
セントラルコーストの冷涼な海岸微気候で育ったリースリングは、爽やかな果実味と鋭い酸味、ミネラル感が調和し、和食から中華、スパイシーな料理まで幅広い食事と相性抜群な食中酒です。