All Items – シラー
ローヌ河の奇跡のテロワール、セイシュエルの丘から生まれたオーガニック赤ワイン。グルナッシュ主体にシラーをブレンドし、地中海性気候と片岩の急斜面が育む濃密な果実を引き出しました。低アルコール12度で、食卓をあたためるエレガントな味わいが毎日の食事を彩ります。
ローヌ川流域の名門ドメーヌが造るシラーの傑作。有機栽培の歴史を守りながら、優雅さとセダクティブな魅力を追求したスタイルです。ブルゴーニュのピノ・ノワール的なエレガンスと、シラー本来の骨格が見事に調和。バランス重視の醸造で、アタックから余韻まで心地よく続く上質な味わい。日常の特別な時間を彩る一本。
北ローヌの三大巨匠が復活させた伝説の丘セイシュエルから。ローマ時代の栄光を取り戻した急斜面のシスト土壌でグルナッシュとシラーは完熟濃縮。ローヌ河の独特な微気候が生み出す、力強くも優雅な赤ワインです。
チリ冷涼地の恵みが生んだオーガニックシラー。ブルーベリーやブラックプラムの深い香りに、スパイシーさが重なる洗練された一本。ジューシーな酸としなやかなタンニンが調和し、赤身肉やラムとの相性は秀逸。有機栽培ならではの素朴な魅力をお楽しみください。
ローヌの新進女性醸造家が手掛けるシラーは、イチゴやラズベリーの溌剌とした香りに、なめらかなタンニンが調和した優美な一本です。低温マセラシオンで丁寧に仕立てられた果実味豊かなスタイルは、バーベキューやチーズとの相性も抜群。13度の飲み心地の良さと奥行きのある余韻が、カジュアルから特別な食卓まで幅広く活躍します。
ローヌの女性醸造家ジャンヌ・ガイヤールがシラーで仕立てた上品なロゼ。低温マセラシオンで引き出した果実味とエレガントな酸が調和し、ワインバーでのグラス一杯やテーブルグレードとして活躍。ソフトで親しみやすい飲み口が、初夏のテーブルを優雅に彩ります。
セントラル・コーストの冷涼な気候が育んだ、グルナッシュ、シラー、ムールヴェードルのブレンド。明るいルビー色から立ち上る、チェリーと白コショウの香りが心地よく、完熟プラムの優しい果実味とスパイスの奥深さが調和した上質な一本。BBQやグリル料理との相性も抜群です。
カリフォルニアの太陽をたっぷり浴びたメルロが、ブラックベリーとスパイスの奥行きある味わいで毎日のテーブルを豊かに。焼き菓子のような温かみのあるフィニッシュは、肉料理からカジュアルな食卓まで幅広く寄り添う一本です。
チリの太陽が育てた有機シラーがこの価格。黒系果実とスパイスの深い香りに、エレガントなタンニンが調和した、毎日飲みたくなるナチュラルワイン。ステーキも煮込みも、どんな料理もすっと寄り添う懐の深さが魅力です。
ユリの花やマルベリーの豊かなアロマに、キンカンや黒プラムが層を成して現れ、磨かれたタンニンが心地よく骨格のある口当たりを作り出す、力強くも優雅なシラーです。
スペインの有機認証ワイナリーセレクシオン・ルセンドが手がけた、シラーとティント・ベラスコを50%ずつ仕込んだ2021年カスティーリャ・ラ・マンチャの赤ワイン。ビオロジック栽培で育てたぶどうの豊かな香りと味わいが特徴です。
スペイン南東部イエクラの品質をリードする造り手がモナストレル主体で仕立てた樽熟成赤ワイン。厚みのある果実味とタンニン、酸のバランスが秀逸で長い余韻が心地よく続きます。
17世紀から続く歴史あるワイナリーが手がけるリラック銘醸で、ブラックチェリーの豊かな果実味とスパイシーなハーブの香り、完熟したブドウの深みが調和した秀逸な赤ワインです。
1930年から1950年に植樹された樹齢70年以上の古木のみを使用し、オーク樽を避けることでブドウ本来の凝縮した果実味とグルナッシュのなめらかなタンニンが活きた、ヴィエイユ・ヴィーニュならではの深い味わいが特徴です。
南仏の瑞々しいフルーツとお花の香りが心地よく、華やかなチェリーやザクロのアロマが広がる鮮烈なロゼワイン。フレッシュな果実味と心地よい酸、長く続く余韻が特徴の一杯です。
セギュレ村のブドウのみを使用したコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュは、滑らかな口当たりと柔らかい果実味が特徴で、熟成による長い余韻が心地よく、飲み頃ヴィンテージの完成度の高さが感じられる一本です。
ユリの花、マルベリー、黒オリーブが香るマルティヌー・シラーは、キンカンや黒プラム、甘酸っぱいチェリーとスターアニスが層をなし、力強く磨かれたタンニンで骨格ある余韻を遺す南アフリカの傑作赤ワインです。
ローヌの伝統的な複数品種ブレンドで、4つの金メダルを受賞した実力派赤ワイン。グルナッシュ、シラーなど5つの葡萄品種が織り成す複雑な味わいは、2024年ヴィンテージの新鮮さと力強さを兼ね備えています。
ワシントン州レッドマウンテン産のシラーをアンフォラで発酵させ、50%をアンフォラ、50%をフレンチオークで熟成した個性的な一本で、ブラックベリーや濃厚な果実味に胡椒やスモーク、革の複雑な風味が広がります。
北ローヌの名門ポール・ジャブレ・エネによる2022年のクローズ・エルミタージュは、エルミタージュの丘北側ジェルヴァンの畑から生まれた、凝縮した黒果実のアロマと力強い骨格を備えた逸品です。