All Items – シラー
スペインの有機認証ワイナリーセレクシオン・ルセンドが手がけた、シラーとティント・ベラスコを50%ずつ仕込んだ2021年カスティーリャ・ラ・マンチャの赤ワイン。ビオロジック栽培で育てたぶどうの豊かな香りと味わいが特徴です。
スペイン南東部イエクラの品質をリードする造り手がモナストレル主体で仕立てた樽熟成赤ワイン。厚みのある果実味とタンニン、酸のバランスが秀逸で長い余韻が心地よく続きます。
17世紀から続く歴史あるワイナリーが手がけるリラック銘醸で、ブラックチェリーの豊かな果実味とスパイシーなハーブの香り、完熟したブドウの深みが調和した秀逸な赤ワインです。
1930年から1950年に植樹された樹齢70年以上の古木のみを使用し、オーク樽を避けることでブドウ本来の凝縮した果実味とグルナッシュのなめらかなタンニンが活きた、ヴィエイユ・ヴィーニュならではの深い味わいが特徴です。
南仏の瑞々しいフルーツとお花の香りが心地よく、華やかなチェリーやザクロのアロマが広がる鮮烈なロゼワイン。フレッシュな果実味と心地よい酸、長く続く余韻が特徴の一杯です。
セギュレ村のブドウのみを使用したコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュは、滑らかな口当たりと柔らかい果実味が特徴で、熟成による長い余韻が心地よく、飲み頃ヴィンテージの完成度の高さが感じられる一本です。
フランス南西地方フロントン地域の協同組合が造る2022年ヴィンテージで、メルロとネグレットを主体にカベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、シラーをブレンドした赤ワイン、リュット・レゾネで丹念に育てた砂利質土壌のぶどうの豊かな果実味が心地よく広がります。
ユリの花、マルベリー、黒オリーブが香るマルティヌー・シラーは、キンカンや黒プラム、甘酸っぱいチェリーとスターアニスが層をなし、力強く磨かれたタンニンで骨格ある余韻を遺す南アフリカの傑作赤ワインです。
濃厚な黒果実にプラムやバニラ、ローストスパイスの複雑なアロマが香り、細かな樽由来のタンニンと酸味が見事に調和したフルボディの赤ワイン。
ローヌの伝統的な複数品種ブレンドで、4つの金メダルを受賞した実力派赤ワイン。グルナッシュ、シラーなど5つの葡萄品種が織り成す複雑な味わいは、2024年ヴィンテージの新鮮さと力強さを兼ね備えています。
スパイシーな香りと黒果実の奥深い魅力、整ったタンニンと鮮度が見事に調和したスワートランドの傑作で、各品種の特性が芳醇に表現され味わい深い果実味が心地よく広がります。
ワシントン州レッドマウンテン産のシラーをアンフォラで発酵させ、50%をアンフォラ、50%をフレンチオークで熟成した個性的な一本で、ブラックベリーや濃厚な果実味に胡椒やスモーク、革の複雑な風味が広がります。
北ローヌの名門ポール・ジャブレ・エネによる2022年のクローズ・エルミタージュは、エルミタージュの丘北側ジェルヴァンの畑から生まれた、凝縮した黒果実のアロマと力強い骨格を備えた逸品です。
クローズ・エルミタージュを代表する伝統的名門の逸品で、同アペラシオンのトップクラスに常に数えられ、カシスのような奥深い果実味と黒コショウやリコリスのスパイシーさ、心地よい長い余韻が特徴です。
北ローヌの名門ポール・ジャブレ・エネが1.5haの希少な畑から造るコート・ロティで、シルキーなタンニンと活気に満ちた味わいが長く続く優雅な一本です。
北ローヌの名門ポール・ジャブレ・エネが手がけるコート・ロティで、熟したベリー系のアロマにスパイスやキノコが絶妙に調和し、口に含むと複雑な果実とスパイスの奥深い味わいが優雅に広がる逸品です。
北ローヌの名門ポール・ジャブレ・エネが造るコルナスは濃いガーネットレッドの色調にブラックベリー等黒系果実のアロマが特徴で、重厚な果実感に繊細なタンニンが深みを与えた奥行きのある一本です。
エルミタージュの東側の上質な区画を厳選したブドウを使用、長期熟成に耐える力強い骨格を備えた赤ワイン。畑の青い家を由来とする名は、この土地の個性を象徴しています。
北ローヌの名門ポール・ジャブレ・エネが手がけるコルナスで、黒果実の豊かな風味にスパイスや干し肉の複雑さ、熟したタンニンと樽の優しい香りが調和した1本です。
北ローヌ最高峰のエルミタージュ、シラー100%で花崗岩質の南向き畑産。伝統製法で凝縮したブドウを収穫し、新樽で15~18ヶ月熟成させた深みのある赤ワイン。濃い色合いと繊細で豊かなタンニンを備え、熟成によってさらに真価を発揮します。