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Sloan Estate

Sloan Estate ASTERISK Proprietary Red Rutherford Napa Valley 2019

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2004年から造られているスローンのセカンド・セレクションは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロで構成される。スローンと同じ方法で醸造され、スローンの樽セレクション後に、このアスタリスク用の樽セレクションが行われる。テロワールとスローンの特徴を分かりやすく表現し、よりジューシーで魅惑的なフルーツのアロマと味わいが広がる印象を持ち、スローンを紹介する最初の入り口となる。

アスタリスク:*←この星印のこと。脚注として使う。原語の意味はラテン語で「小さい星」を表す。 2004年から造られているスローンのセカンド・セレクションとなる この「アスタリスク」プロプライエタリー・レッド・ワインは、主体はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンド。 スローンと同じ方法で造られ、スローンの樽セレクションが終わった後に、このアスタリスクの樽セレクションを行う。 スローン・エステートのテロワールと味わいを分かりやすく表現するワイン。よりジューシーで魅惑的。 フルーツのアロマと味わいが大きく拡散するようなイメージを持ち、スローンを紹介する最初の入り口として堪能いただきたい。 ヴィンテージ情報 冬に十分な雨が降り、土壌は水分をたっぷりと蓄えることができた。 春は気温が低く萌芽と開花は過去2年よりも2-3週間遅くなった。 夏は温暖で、スタートが遅かったブドウの生育はその遅れを取り戻すことができた。 8月中旬には二日だけ熱波があり、8月下旬―9月上旬は日中気温が高く、夜冷え込み、日較差が大きい理想的な成熟条件が整い、平年並みの収量、しっかりとした酸、ほどよい成熟を得、バランスのとれた年となった。 テクニカル情報 品種 :カベルネ・ソーヴィニヨン約70、メルロ約30% (スローンにはCF, PVがブレンドされるがアスタリスクはシンプルに2種類のブレンド。) 醸造 :長い醗酵期間(50-60日)の後、27ヵ月間仏産樽にて熟成。 ナパ・ヴァレーの中でも非常に長い醗酵・熟成期間を取って仕上げている。 故にマーサが造る他のワイナリーと同様に2023年秋現在、2019年が最新リリースとなる。 評価 98P Jeb Dunnuck.com February. 2023 by Jeb Dunnuck 2019年アスタリスクは、フル・ボディでゴージャスなセカンド・セレクションとして魅力がたっぷり備わっている。 ブラックチェリー、ラズベリー、ダークチョコレートの香りの奥にうっすらと土のニュアンスが漂うのが印象的。 血の様な鉄分が感じられいつもジビエとの相性を考える。 フル・ボディでリッチ、濃厚で凝縮された味わいであるが、十分な果実のフレッシュさがあり、長く、驚くほど生き生きとしたフィニッシュへとつながっていく。

生産情報

醸造

50~60日間の長期発酵、仏産樽にて17か月

Sloan Estateについて

SLOAN ESTATE

スローン・エステート

ラザフォードの新鋭カルト・女性ワインメーカーが造る2大巨頭 東サイドはマーサ・マクレランが造るスローン・エステート

Rutherford, Napa Valley

Sloan Estate

スローン・エステート

創業者スチュワート・スローンが1996年に、ナパ・ヴァレー、ラザフォードの東斜面、高級リゾートホテル「オー・ベルジュ・ド・ソレイユ」の上方、標高約700mに16haの土地を購入。1997年に約5haにボルドー品種を植樹。最高の人員を配しファースト・ヴィンテージ2000年をリリース。初リリースから3年目の2002年VTGでパーカー100点を獲得。最良年と言われる2007年もあまたのカルトワインと共に100点を獲得し、その名声はあっという間に広がった。2011年、16年掛けてスローン・エステートを作り上げてきた創業者スチュワート・スローン氏から、スートン・パン&ジェニー・パン父娘がスローン・エステート全体を買い取りオーナー変更。ワイン造りは今までと変わらず、栽培はデヴィッド・エイブリュー、ワインメーカーはマーサ・マクレラン、醸造&ブレンド・コンサルタントにミッシェル・ロランという最強の布陣で、今までの輝かしい功績に勝るとも劣らない情熱を持って、ナパ・ヴァレー東斜面のプレミアム・ワインを造り続けています。

ラザフォードの新鋭カルト・女性ワインメーカーが造る2大巨頭

東サイドはマーサ・マクレランが造るスローン・エステート

(西サイドはセリア・ウェルチが造るスケアクロウ)

創業者スチュワート・スローンが1996年に、ナパ・ヴァレー、ラザフォードの東斜面、高級リゾートホテル「オー・ベルジュ・ド・ソレイユ」の上方、標高約700mに16haの土地に興味を持ち、1997年に購入。

約5haにボルドー品種が植えられています。

最高の人員を配しファースト・ヴィンテージを2000年にリリース。

初リリースから3年目の2002年VTGでパーカー100点を獲得。

最良年と言われる2007年もあまたのカルトワインと共に100点を獲得し、その名声はあっという間に広がり、2015年100点、2016年仮100点を獲得。

生産国 アメリカ
産地 カリフォルニア
アペラシオン ナパ・ヴァレー
ワイナリー Sloan Estate
ヴィンテージ 2019
赤ワイン
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニヨン約70%,メルロ約30%
アルコール度数 15.7%
容量 750ml
コルク

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