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クアルゾは伊語で水晶。葡萄はアマドール郡シェークリッジランチ産。地形は起伏が激しく鉄分、火山岩、水晶を含む地質からクアルゾと命名。4-5種類のクローンを使用。ブラックペッパー、ブラックベリーのアロマ、スミレとブラックリコリスの余韻。
クアルゾはイタリア語でクォーツ(水晶・石英)の意味。葡萄はアン・クリーマーのシェイク・リッジ農場産で、同農場はアマドール郡のサッター・クリーク市近くの1870年代にイタリア系移民が開梱したシエラ・フットヒルズに位置し、地形は起伏が激しく、鉄分や火山岩、水晶を含んだ土壌が特徴です。 クアルゾの名前の由来はその水晶にあります。 5種類のシラーのクローンを使っています。 テイスティング・コメント ハックルベリー、ココア、焼いたマシュマロ風の香ばしいアロマ。グラスに注いだだけで、アロマが開いていき、より表現豊かになっていくのを感じることができます。 口に含むと、ブラックチェリー、焼いたプラム、温かいチョコレートケーキの中から流れ出るチョコレートソースのような、圧倒的にリッチな味わい。 力強く、自然で、荒削りなタンニンがさらに魅力を添えます。 しっかりした骨格を持ちながらリリースしたてでも飲みやすく、非常に魅力的です。 長く熟成させる楽しみもあります。 生産量 :173ケース 畑情報 シェイク・リッジ・ランチ 地形は起伏が激しく、鉄分や火山岩、水晶を含んだ土壌が特徴
Favia Erickson Winegrowersについて
FAVIA ERICKSON WINEGROWERS
ファヴィア・エリクソン・ワイン・グローワーズ
元スクリーミングイーグルのアンディ エリクソンとアニーフ ァヴィアのカップルが作るソウルフルなワイン
Coombsville, Napa Valley
Favia Erickson
Winegrowers
ファヴィア・エリクソン・ワイン・グローワーズ
アンディとアニーはスクリーミングイーグルでそれぞれ醸造と栽培管理を担当していました。 夫妻のコラボレーションにより生まれたブランド。その哲学は”ソウルフルなワインを作ること”自然に即して畑の個性を忠実に再現することです。化学、芸術、自然の3つが融合することで独特の個性を持つ比類ないワインが生まれます。新規導入の「カルボーン」はファヴィアのセカンド・ブランド。ファヴィアと全く同じ畑、醸造方法で造るセカンド・セレクションからのワイン。
ファヴィア・エリクソン・ワイングロワーズはアニー・ファヴィアとアンディ・エリクソン夫妻のコラボレーションにより2003年設立。
その哲学はシンプルで「ソウルフルなワインを作ること:自然に則して、畑の個性を忠実に再現すること」。
理想的なブドウを作るための土壌、気候、栽培に関わる様々な条件を考慮し、生産者と強いパイプを作ることで、完璧なブドウ栽培は可能となります。
醸造過程ではなるべく手をかけず自然なままでブドウを発酵させワインになるように、注意深く観察しながら見守る。化学、芸術、自然の3つが融合することで、独特の個性を持つ比類ないワインが生まれる。
2016年秋にクームスヴィルにある1886年建設のCarbone Wineryの醸造所を買い取り、リノベーションし、ワイナリーと自宅を建設。
2022年ボルドーの「ラ・プラス・デ・ボルドー」からの販売に移行(カルボーン及び一部ファヴィアは従来通りカリフォルニアから出荷されが独占輸入を継続)も引き続きボルドーからファヴィア・ワインを輸入。
2023年、オークヴィル中心地の地所と畑をフネウスグループと共同経営、ワイナリーが新設される。
今後の進捗に目が離せません。
アンディ&アニー夫妻
畑情報
シェイク・リッジ・ランチ
地形は起伏が激しく、鉄分や火山岩、水晶を含んだ土壌が特徴
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | アマドール |
| ワイナリー | Favia Erickson Winegrowers |
| ヴィンテージ | 2018 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | シラー100% |
| アルコール度数 | 14.8% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |