※こちらは協力インポーターより仕入れのため通常よりも1〜2営業日余分に発送までお時間を頂戴する場合があります。※商品によってはヴィンテージが変わっている場合があります。気になる方は一度メールにてお問い合わせください
シャトー・オーゾンヌの当主であるアラン・ヴォーティエ氏が所有するシャトーです。 このシャトーは文献上、1530年以前にまで遡る歴史あるシャトーで、1954年、アラン・ヴォーティエ氏の叔父にあたるマジエール・ヴォーティエ氏が購入しました。その後、1971年以降にアラン氏がマジエール氏からぶどう栽培を任され、オーゾンヌ同様の哲学で管理が行われてきました(1971年はアラン氏がオーゾンヌやフォンベルを管理し始めたのと同時期です)。 2004年マジエール氏没後、歴代の貯蔵ワインを含むシャトー全てが正式にアラン氏へと引き継がれました。彼のおかげで、2008年ヴィンテージ以降、シャトー・シマールはサンテミリオン・グラン・クリュとして認められてきました。2008年以降は畑の管理とワインへの凝縮感を得るため、ぶどうの収量を抑え(53hl/haから46hl/ha)、熟成期間も長くなりました。醸造に関しては2008年からはアラン氏と共に、娘のポーリーン(Pauline)も加わり基本的にはオーゾンヌを含む「ヴォーティエグループ(chateauxAusone, MoulinSaintGeorges, laClotte,SimardandFonbel)」と同様の考えで執り行われています。 2007年ヴィンテージ以前は発酵・熟成には、共に温度変化が非常に少ないコンクリート・タンクを使用していましたが、2008年ヴィンテージ以降は熟成に「ヴォーティエグループ」で使用した樽を20%使用しています。 2007年ヴィンテージ以前のシャトーシマールの生産量は約19万本で、2008年から、生産量は約15万本になり、グラン・クリュ以降はより凝縮したワインに仕上がっております。
| 生産国 | フランス |
|---|---|
| 産地 | ボルドー |
| アペラシオン | サン・テミリオン グラン・クリュ |
| ワイナリー | Château Simard |
| ヴィンテージ | 2012 |
| 色 | 赤 |
| ぶどうの品種 | メルロ65%、カベルネ・フラン35% |
| 容量 | 750ml |