¥4,000~4,999 Wines
特級区画の若木シャルドネを小樽で熟成させた、樽のトーンと土壌由来の鉱物的なニュアンスが調和した一本。バナナやハーブのアロマに力強さと繊細さが共存するバランスの良さが魅力です。
樹齢40年越えの古木ぶどうを使用した優雅なペットナット、アセロラやイチゴの爽やかな香りに酸味とミネラル感が心地よく、澱引き仕上げで滑らかな飲み口を実現した一本です。
フリードリヒ・ベッカーのシャルドネは、ステンレスタンクと大樽で熟成させた、樽の風味を抑えたフレッシュでフルーティな一本、クリアなミネラル感が心地よく広がります。
トラウトヴァイン社のピノ・グリは、5%大樽と95%ステンレスタンク熟成による秀逸なバランスが特徴で、爽やかな口当たりから品種本来のまろやかさが引き出され、余韻に押し寄せるミネラル感が素晴らしい一本です。
ファルツの標高高い斜面の黄土と赤色砂岩土壌で育ったピノ・ノワールを使用、何度か使用した大樽で熟成させた2021年ものは、淡い色合いながらしっかりとした芯と旨みがあり、軽やかさと力強さを兼ね備えた仕上がりです。
樹齢40年以上の古木のジルヴァーナーを大樽熟成させたフランケンワイン、鉱物的な香りと豊かな果実味、強いミネラル感が調和した非常にバランスの良い一本です。
ドイツの名門バッハラッハで地元レストラン用にほんの少量だけ生産される希少なピノ・グリ、標高高い斜面でゆっくり熟成させたドライでミネラリーな味わいは力強さがありながらも重くなく、優雅な一本です。
トラウトヴァイン社のスペートブルグンダーは小樽で丹寧に熟成させた上品なピノ・ノワール、芯のしっかりした味わいで土地のテロワールを存分に感じられ、長く心地よい余韻が特徴のドイツワインです。
モンタルチーノの丘で肉屋から始まったバスコ・サセッティが、地元レストラン用に造り続けた珠玉のサンジョベーゼで、ハムやソーセージとの相性も抜群、地元で絶大な人気を誇る一本です。