¥4,000~4,999 Wines
パケ・モンタニャック手がけるヴァン・ド・フランスのシャルドネ2023は、冷涼感あふれる白ワインの個性を引き出した一本で、フレッシュな果実味と爽やかな酸が特徴的です。
チリの専門誌『LA CAV』で92点を獲得した、手摘み収穫したカベルネ・ソーヴィニョンをフレンチオーク樽で4ヶ月熟成させた上質な赤ワイン、カシスやミントの香りにバニラやカカオのニュアンスが加わり、果実味と酸味、滑らかなタンニンが調和した飲み心地です。
チリ・セントラル・ヴァレーのアンデス麓で丁寧に造られたメルロは、手摘み収穫したブドウをフレンチオーク樽で4ヶ月熟成させた力強い一本。細やかなタンニンとベリーやスパイス、バニラの香りが調和し、チョークのようなパウダリーな質感が特徴です。
ゲックリンゲン村の優良区画「カイザーベルク」のブドウを樽発酵・樽熟成させ、タンニン抽出を抑えることでピュアで豊かな果実味を引き出した、エレガントさと親しみやすさを兼ね備えたドイツの上質なシュペートブルグンダーです。
ゼクト用の早摘みぶどうをステンレスタンクで熟成させ、ピノ・ノワールを1%ブレンドして淡いピンク色に仕上げた優雅なロゼ、造り手の「ピンクの方がかわいいじゃない」という想いが詰まった一本です。
ライヒホルツハイム村の伝統品種ミュラートゥルガウをフローリアンが全力で醸造、商業的なワインとは一線を画すジューシーさとうまみを備えたキレのある味わいでこの品種のポテンシャルを十二分に引き出した逸品。
ステンレスタンク熟成で引き出したソーヴィニョンブラン特有のパッションフルーツのような果実味とキレイな酸が心地よく、熟したぶどうのしっかりした味わいが青臭さなく調和した一本です。
ヴァスマー醸造所のベーシッククラスピノ・ノワールで、2~5回使用の225Lオーク樽で醸造したイチゴやチェリーを思わせるピュアでチャーミングな果実味と軽やかで心地よい酸が特徴です。
バッハラッハ村のぶどうを使用したラッツェンベルガーのベーシッククラス、少しだけ甘みを残し果実味が口いっぱいに広がるまろやかなリースリング、ほんの少しの苦みがアクセントになった飲み心地です。
ドイツの名門ラッツェンベルガーが手掛ける最軽量リースリング、ステンレスタンクで長期熟成させた果実味溢れる一本は、ほどよい甘みが旨みと溶け合い、甘口ワインが苦手な方にも愛飲される逸品です。
フランス領に植えるカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に複数品種をブレンドし、18ヵ月の小樽熟成で仕上げたエレガントな赤ワイン、カベルネ由来のタンニンと渋みの少ない品種の調和が心地よい逸品です。
スイス伝統品種グートエーデルをピノ同様の厳しい選果と低収量で丁寧に生産、リンゴやナッツの香りと完熟した果実味、穏やかな酸が調和したエレガントな白ワインです。
ファルツの高標高石灰岩畑産のぶどうを使用した、ステンレスタンク熟成のミネラリーなピノ・ブランで、レモンやリンゴの果実味とシュールリーから生まれるブリオッシュの香りが心地よく広がります。
ゲックリンゲン村のVDP認定グランクリュ「ラインスヴァイラー・ゾンネンベルク」のぶどうを使用し、パイナップルなど南国系果実の旨味がぎっしり詰まった、一度飲んだらやみつきになる満足度の高いリースリング。
ステンレスタンク熟成のアロマティックな4つのぶどうをブレンドした辛口ワイン。熟した桃を思わせる甘い香りが華やかに広がり、フルーティでチャーミングな味わいが特徴です。
ドイツ・プファルツの個性派フリードリヒ・ベッカーが手掛けた2024年ヴィンテージで、ステンレスタンクと大樽熟成により、ライムのような爽やかな果実味と鋭利な酸、透明感のあるミネラルが調和した個性的なリースリングです。
华やかなマスカット香が特徴のPiwi品種を使用し、数値以上に甘みを感じるフルーティなデザートワインに仕上がったAbthofの最新作、ソラリス×ムスカテラーの交配品種によるAufaktMuscarisは2024年の新作です。
ファルツの珍しいジルヴァーナー古木から造られ、ステンレスタンクと大樽で熟成させた地元レストラン御用達のリッターボトル、落ち着いた優しい味わいで毎日飲んでも心地よく続く逸品です。
フランケン産バッフスを使用したフルーティな白ワイン、マスカットや青りんごの香りと土壌由来のミネラルが調和した余韻が特徴のカビネット。