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ラシアン・リヴァー・ヴァレーが蛇行する一番東・起伏のある丘、朝日を享受する東向き斜面、やや暖かいが河から毎朝冷たい霧が湧き上がる特別な環境。故ユリシス・ヴァルデスが2008年に植樹。ユリシスはソノマ・コーストの畑を知り尽くし、多くの自社畑は著名生産者から引く手あまた。日照をより享受し、冷たい霧の影響も受ける。ミディアム~フルボディ、クリーミーで、オイリー、粘性のある口当たり、ヘーゼルナッツ、トースト、メロンの風味に塩味を感じる。
生産情報
醸造
仏産樽(新樽率30%)にて14か月熟成
畑情報
エル・ディアブロ・ヴィンヤード
エル・ディアブロはラシアン・リヴァー・ヴァレーが蛇行する一番東・起伏のある丘、イーストサイド・ロードの一番端(北)に位置する。
故ユリシス・ヴァルデスが2008年に植樹した畑。ユリシスはソノマ・コーストの畑を知り尽くし、多くの自社畑は著名生産者から引く手あまた。
当時、早朝から夜遅くまで作業する音について隣人から文句を言われたことがある。栽培チームはユリシスに連絡し、「また怒っているよ、El Diablo=悪魔だ」と言ったことが畑名の由来。
朝日を享受する東向き斜面、河から毎朝冷たい霧が湧き上がる特別な環境。
土壌は岩を含む砂の堆積土壌に硬い粘土質も含む。現在はソノマ各地に500haの畑を管理するベヴェル・ヴィンヤード・マネージメントがサスティナブル農法で大切に栽培管理を行っている。
センシーズの他のシャルドネの畑に比べると温暖な環境で、早めに収穫することで美しい酸が保たれる。
付き合い始めの頃、センシーズにユリシス本人が「一生懸命働けば、果実はいつもより美味しくなる」と語ったとおり、エル・ディアブロではその努力が実を結んでいる。
センシーズでは、それぞれの畑の自然で明確な個性の表現を目指し、葡萄畑こそが最大の資産であると考える。ワイン造りにおいて最重要点は、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求することである。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ノーザン・ソノマ |
| ワイナリー | Senses wines |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 色 | 白ワイン |
| ぶどうの品種 | シャルドネ 100% |
| アルコール度数 | 14.6% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |