パソロブレス - Paso Robles – カベルネ・ソーヴィニョン

サンフランシスコとロサンゼルスのちょうど中間くらい、SOCAL=南カリフォルニアの北限の サン・ルイス・オビスポ (San Luis Obispo) 郡の代表的なワイン産地が「パソロブレス (Paso Robles)」。
正式名 El Paso de Robles は「オークの通り道」を意味し、いかにもワイン産地に適した名前。
San Luis Obispoの頭文字を取って、別名 SLO COUNTY(スロー カウンティ/郡)と呼ばれるこのエリアは、非常にのどかな場所。
ワインが植えられ始めたのは1790年代で、カリフォルニアワインの中で最も歴史が長い畑が多く存在する。(ナパやソノマは1840年代)
ワイナリーは200以上集まり、40,000ha以上の総畑面積を誇る。

主な植えられているブドウ品種は、赤がカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、ジンファンデル、シラーなど。白はシャルドネ、ソーヴィニョン・ブランなど。
パソロブレスの代表格は何といっても JUSTIN VINEYARDS & WINERY (ジャスティン ワイナリー)。そのプレミアムワイン『アイソセレス ISOSCELES』は世界のトップ100ワインで6位にも輝き、ホワイトハウス御用達。
他にも多数のワイナリーからパソロブレスAVAのワインを販売。
Hope Family Wines
Hope Family Wines Quest Cabernet Blend 2019
パソ・ロブレスの将来性を表現したボルドー系ブレンドで、海の影響を受ける山岳地帯のテロワールが生み出す甘美で奥行きのある味わいが特徴。アメリカンオーク熟成による柔らかなニュアンスと凝縮した果実味が調和した、産地の未来を感じさせるモダンなカベルネ・ブレンド。
¥6,600
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