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ワイナリー創立者の祖母シャーリー・メイズに捧げたシャルドネで、青リンゴやレモンカード、アンジュー梨の香りから時間とともにキーライムパイやバタークリームのニュアンスが現れ、ハチミツやキャラメルの風味がクリーンな酸味と完璧に調和した一本です。
モントレー湾からの冷風が磨き上げたエレガントで力強いカベルネで、ブラックベリーやプラムの豊かなアロマと完璧に溶け込んだタンニンが、冷涼産地ならではの美しい酸と見事に調和し、複雑で奥行きのある余韻へ続く高コストパフォーマンスの一本です。
野イチゴやラズベリーの爽やかな香りが心地よい、糖分ゼロ・低カロリー・低アルコールのカリフォルニア産ロゼワイン。快活な酸味とフレッシュな味わいでサラダや白身魚との相性抜群、プールサイドでの一杯に最適です。
数々の賞を受賞したボーグルの最人気シャルドネ2023年は冷涼な生育期の影響により、鮮やかなシトラスと摘みたてのリンゴ、デリケートなホワイトジャスミンの香りが心地よく、バランスの取れた味わいで、グリルした魚やローストチキンとの相性も抜群です。
1968年に祖父が植えたプティ・シラーから造られた、50年以上続くボーグル・ファミリーの歴史を伝える一本で、ブラックベリーとスモークの香りが男性的で力強く、熟成ポテンシャルも秘めた大胆で妥協を許さない味わいです。
ブラックチェリーとアニスの香りに始まり、チェリーコーラやモカの豊かな風味が優雅に長く続く、アメリカを代表するボーグルの洗練されたメルロ、どの品種を飲んでも美味しいと日本でもファンが多いのは6世代受け継がれた家族の強い熱意と品質へのこだわりの証です。
ワシントン州とカリフォルニアの黒い果実と柔らかな赤い果実が見事に調和したカベルネ・ソーヴィニヨン、ワイン造り20年の集大成にしてチャールズ・ビーラーの原点となるストーリーを体現した複雑でゴージャスなブレンドです。
ワシントン州のスターワイン、ロバート・パーカーも「最高のコスパワイン」と絶賛したSubstanceのシャルドネ、みかんとマイヤーレモンのカスタード、バタースコッチの心地よい香りが口いっぱいに広がり、シルキーで豊潤な味わいが最後まで続く傑作です。
オレゴン州のパイオニアワイナリー、ソーコル・ブロッサーが1971年の創業以来貫くワールド・クラスのワインづくりと環境への強いこだわりを体現した2023年ヴィンテージで、クランベリーやブラックベリー、プラムの豊かな果実味に紅茶とタンニンが心地よく調和するオーガニック認証ピノ・ノワール。
1971年からオレゴンのワイン産業を牽引してきたソーコル・ブロッサーが造る、白桃とトロピカルフルーツの爽やかな香りが心地よいドライ・ピノ・グリ。2023年の記録的な暑さとわずかな雹の影響で実現した、酸とふくよかな風味の完璧なバランスが特徴です。
オレゴン州ロレーン・ヴァレー、北米最大のバイオダイナミック認定ワイナリーが手掛ける2023年ピノ・グリ。太平洋の冷気を受けてエレガントに仕上がった、洋ナシ、ライム、桃の香りに優れた酸味が響く爽やかな一本です。
困難な環境で育つ不屈のピノ・ノワール樹から生まれたジャガーナットは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの理想的な冷涼気候でチェリーやラズベリーなど豊潤な赤い果実香を備え、フレンチオークで12ヶ月熟成させた優雅でエレガント、様々な料理と合わせやすい一本です。
チョークヒルAVAで唯一の100%エステート・ワイナリーが手掛ける2023年のソーヴィニヨン・ブランは、白い花やパッションフルーツ、柑橘の香りと爽やかで調和のとれた酸味が特徴で、マイヤーレモンのニュアンスが心地よく広がる美しくバランスの取れた一本です。
オレゴン・ワイン産業の開拓者ソーコル・ブロッサーが1971年から守り続ける家族のレガシーを体現した、オーガニック栽培ブドウを使った真のオレゴン・スタイル・シャルドネ。レモンの皮やハニーデューメロンの香りと、生き生きとした酸味、ミネラルのニュアンスが特徴で、軽くクリーミーなフィニッシュが続きます。
ワラワラの自社畑のブドウから丁寧に造られたクラシック・カベルネで、熟したチェリーやプラムの香りにベーキングスパイスとカカオが重なり、フルボディで大胆な紫色の果実味とミネラル感を備えた長期熟成の可能性を秘めた逸品です。
ワシントン州を代表するカジュアルワインの筆頭、ワシントン・ヒルズの2022年ヴィンテージは甘美なリンゴと熟した桃の香りに、さわやかなミネラル感が調和した上質なシャルドネです。ソフトチーズやサーモンなどとの相性も抜群で、毎日の食卓を優雅に彩ります。
ワシントン州のカジュアルワインリーダーが手掛ける2022年シャルドネは、甘美なリンゴと熟した桃の香りにさわやかな石果のニュアンスが調和し、バランスのとれた酸味が特徴で、ソフトチーズやサーモン、ホタテなどとの相性抜群です。
ストーンフルーツやライチの明るいアロマに花の魅力が漂う2018年のルイス・リースリングは、ピュアな果実味と爽やかな酸味が心地よく、シーフードやチーズ、スパイシーな料理と見事にペアリングするバランス型の逸品です。
ワシントン州の名門Long Shadowsが造った2020年ヴィンテージは、白い花やグースベリー、ミネラルの香りが心地よく、アプリコットやハチミツ、白桃の繊細な味わいに生き生きとした酸が長く続く、バランスの取れた上質なリースリングです。
Long Shadowsの表現力豊かなシラーは野生のブラックベリーと砕いた岩の香りに、カシスやシャルキュトリーの複雑な層が重なり、リッチな中盤とバランスの良い酸が生き生きとした飲み心地を実現、スミレの香りが漂う美しいフィニッシュが魅力です。