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こんにちは、SoCalization(ソーキャリゼイション)マーケティング部のYukiです。私はサンディエゴ州立大学に通っている三年生です!1年目はコロナの影響で日本からオンラインで授業を受けていたため、サンディエゴには二年生のときから住んでいます。サンディエゴに住み始めてから1年が経ち、少しづつサンディエゴという町のいいところとあまりよくないところを紹介させてください! 目次: サンディエゴの最高なところ カルチャー ライフスタイル 気候 サンディエゴのあまり好きじゃないこと 生活費 公共交通機関 渋滞、駐車場不足   まずはサンディエゴの最高なところを3つ紹介します!   カルチャー   サンディエゴには、アメリカ最大の都市型文化公園であるバルボアパークがあります。この公園には、15の博物館、多数のアートギャラリー、美しい庭園、トニー賞を受賞したグローブ座、世界的に有名なサンディエゴ動物園があります。アートギャラリーからシンフォニー、ライブシアター、オペラまで、サンディエゴにはたくさんの魅力があります。さらに、サンディエゴには7,000軒を超えるレストランがあり、爆発的な人気を誇るグルメシーンもあります。   ライフスタイル   個人的にはこれが1番好きです!サンディエゴの海岸線は110キロ以上にも及びます。この海岸には、ファミリービーチ、パーティービーチ、シーニックビーチ(風光明媚なビーチ)、サーフビーチ、リゾートビーチ、シュノーケリングビーチ、ドッグビーチ、そしてヌーディストビーチまで、さまざまな種類のビーチがあります。だから、あなたの好きなタイプのビーチは、ここで見つかるはずです。また、サンディエゴはとてものんびりしていて、"心配ご無用 "のライフスタイルです。人々は短パンでビジネスミーティングに現れ、ほぼ1年中ビーチサンダルで過ごせることを自慢します。気候も手伝って、世界中の他の都市に比べて、人々はリラックスして親しみやすいようです。サンディエゴの人々は驚くほど健康的です。マクドナルドやバーガーキングを始めとするレストランはどこにでもありますが、同時に健康的なレストランも数多くあり、ほとんどのサンディエゴ市民はそれらを好んで食べています。また、SoCalにはSocal発祥の安くてヘルシーで人気な In N Out があります。一般的なバーガーチェーンと違い食品の加工、調理を店舗ごとにしているので他のチェーンに比べてはるかにヘルシーです。また、プロテインスタイルという裏メニューがあり、バーガーのバンズをレタスに変更することができます。これで罪悪感なしでバーガーが食べられますね!笑   気候   サンディエゴは特にアウトドアが好きな人にはたまりません。通勤や夜の散歩がこれほど魅力的な都市は他にありません。また、この地域に数多くある豪華なビーチから眺める夕日は、長く住んでいる人にとっても飽きることはないはずです。サンディエゴの夏は短く、暖かく、冬は長く、穏やかな気候で知られています。暑すぎず寒すぎず、氷点下まで気温が下がることはまずありません。最も暑い日でも、温度計が30度以上になることはほとんどないです。寒冷地から移住してきた人にとって、この1年中好天に恵まれた環境は素晴らしい気分転換になるはずです。   カルチャー、ライフスタイルや気候について紹介しましたが、サンディエゴにはすることがものすごく多くあります。個人的にはベルモントパーク、パシフィックビーチ、コロナドアイランドやコンボイに行くのが好きです。サンディエゴのいいところを3つ紹介しかしたが、残念ながらサンディエゴはいいことばかりではないです。サンディエゴに住んでいて、不便なこと、サンディエゴのあまり好きじゃないことを三つ紹介します。   生活費   サンディエゴを故郷とすることの最大のマイナスは、おそらく生活費でしょう。簡単に言うと、安くないんです。外食するにも、家を借りるにも、買うにも、サンディエゴでの生活はなにもかも高いんです。平均家賃:サンディエゴの平均的な1ヶ月の家賃は2,000ドル(今の為替ではおよそ29万円)以上かかるとされています。平均的な住宅費 転勤族が増えるにつれ、サンディエゴの住宅価格は上昇傾向にあり、2022年現在、住宅価格の中央値は60万ドル以上(およそ8千500万円)となっています。ガソリン価格 サンディエゴのガソリン価格は、全米平均より1ドルから1.75ドル高いです。ガソリンを入れるには、1ガロンあたり平均4.19ドルを支払うことが普通です。今ではそれ以上に高く、1ガロンあたり平均5.40ドルほどします。(1リッター178円)   公共交通機関   この街には、迅速で効率的な公共交通機関があるので、車がなくても何とかなると思っていませんか?残念ながら、サンディエゴのメトロポリタン・トランジット・システムは日本のメジャー都市基準を期待するとがっかりするかもしれません。。バスやトロリー(路面電車のこと)などの公共交通機関は、4,000平方マイル以上ある市域のうち、570平方マイルほどしか運行していません。ということはサンディエゴの14%しか公共交通機関がありません。14%をわかりやすくしてみると東京でいうと都心6区ほどしかないことになります。公共交通機関を利用する場合は、長い距離を歩くことになり、通勤時間がさらに長くなることを覚悟しなければなりません。   渋滞、駐車場不足   サンディエゴでは車がなければ非常に不便だと紹介しました。そのためほとんどの人が少なくとも1台は車を所有しています。サンディエゴでは、車を停める場所を見つけることが問題になることが多々あります。特にアパートやダウンタウンに住んでいる場合はなおさらです。駐車場は、あなたの生活や日常生活に影響のない、大した問題ではないように思えるかもしれませんが、次の点に注意が必要です。時間: 駐車場を探すのに時間がかかり、何度もブロック内を移動しなければならない。高額な罰金: 場所が見つからず違法駐車しようとすれば高額な罰金が。駐車違反の罰金は450ドルにもなります。その他: 車庫や専用駐車場がない場合、天候や他の車からのダメージ、車上荒らしなどの被害を受けやすくなります。また、渋滞も大きな問題です。ロサンゼルスほど普段から渋滞しているわけではないのですが、ラッシュアワーに車で出かけることはお勧めできません。渋滞時は全く動かないこともあります。15分でつくようなところでも倍以上の時間がかかってしまう事が全然あります。   以上、サンディエゴのいいところ、悪いところでした。どこにいても悪いことがあるのは当然だと私は思っています。それを踏まえた上で自分はサンディエゴに惚れてしまいました。サンディエゴが大好きです!もし機会がございましたら是非皆さんも訪れてみてください。

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コロナの影響で2年間海外旅行とは疎遠な状態でしたが、なんと待ちに待った旅行制限の緩和がついに始まりました!いつ旅行に行けるのかソワソワしていた方がたくさんいると思いますが是非このブログを参考に南カリフォルニアへの旅行の計画を立ててみてはどうでしょうか。 南カリフォルニアを旅するには誰もが知るロサンゼルスを訪れないと冒険は始まりません!ということで今回は南カリフォルニアで最も有名なロサンゼルスと近隣街にある数々の観光地をご紹介したいと思います。

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こんにちは、SoCalization(ソーキャリゼイション)マーケティング部のKEINAです。南カリフォルニアといえば数多くの美しいビーチがある事で有名ですが、その中でも特に魅力的なのがサンディエゴにあるパシフィックビーチ(Pacific Beach)。サーファーの中でも人気なパシフィックビーチは様々な観光地やグルメスポットに囲まれていて観光者はもちろん現地の大学生や若年層に人気のある賑やかなエリアです。

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