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トアー初リリースワイン。シルヴァラード・トレイルとヘネシー湖の北に位置し、ボンドのクェラ、メリーヴェール・エステート、ジョセフ・フェルプス、アクセンドなど多くの著名畑があるヴォカ山の麓、セント・ヘレナの東丘陵にあり、ナパ・ヴァレーを見下ろす正に「ヴォカ・リッジ= ヴォカ山の端」と命名された畑。ナパ東丘陵・火山性土壌の特徴である赤系と、ヴァレー・フロアやラザフォード西丘陵が持つ黒・深紫系のニュアンスも兼ね備える。トアーのブロックは花崗岩土壌、セント・ジョージの台木にクローン4を接ぎ木した珍しい組み合わせ。口中に広がるジューシーな果実と、凝縮感があり、タンニンの力強さも特徴。
生産情報
醸造
2~3週間のマセラシオン、仏産樽にて20か月熟成(タランソ―社&ダルナジュー社)
畑情報
ヴォカ・リッジ・ヴィンヤード
シルヴァラード・トレイルとヘネシー湖の北、ナパ・ヴァレーを見下ろすヴォカ山の麓に位置し、「ヴォカ・リッジ=
ヴォカ山の端」と命名された畑。
さまざまな向きの斜面を持ち、オークヴィル東丘陵の大部分を占め、そこからヘネシー湖付近まで、西はプリチャード・ヒルにまで広がっている。セント・ジョージの台木にクローン4を接ぎ木した珍しい組み合わせ。
トアーは、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの2つの区画を管理している。カベルネ・ソーヴィニヨンは西寄りに植えられており、より日照が多く温暖な環境。一方、カベルネ・フランはヘネシー湖に面した区画に植えられ、湖からの冷涼な影響を受ける。
2021年は、カベルネ・フラン単体での発酵と、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの共発酵を行った。品種ごとに別々に醸造するよりもブレンドして醸造する方が、この畑をより良く表現してくれる。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| ワイナリー | Tor Wines |
| ヴィンテージ | 2021 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン100% |
| アルコール度数 | 15.1% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |