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ソノマ・コーストらしいフレッシュな柑橘系の香り、きりっとした酸、石を思わせるミネラル感、樽熟成からくるスパイス感が楽しめるワインをめざず。毎年、幾つかの畑を吟味した上で、異なる特徴のヴィングル・ヴィンヤードをいくつかブレンドすることもあれば、このソノマ・コースト・ワインにだけ使われる畑をセレクトすることもある。
生産情報
醸造
仏産樽発酵、仏産樽熟成。バトナージュを行なわない。 SO2微量のみ、新樽の使用は極力抑え0-25%。
Rivers-Marieについて
RIVERS-MARIE
リヴァース・マリー
トーマス・リヴァース・ブラウンと妻マリーが魅了されたソノマ・コースト・エレガント・ピノ・ノワールと真骨頂のナパ・カベルネ
Rivers-Marie
リヴァース・マリー
今最も脚光を浴びるワインメーカー「トーマス・リヴァース・ブラウン」(現在15社近くのワインメーカーを務める、代表はシュレーダー、アウト・ポストなど、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインでパーカー、ワインスペクテーターの高得点を叩きだすスター・ワインメーカーが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分の名前を冠して造るのは「ピノ・ノワールとシャルドネ」。それもソノマ・コーストに特化し、秀逸な畑数か所からの葡萄を用いてシングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ピノ・ノワールを2002年から造り始めた。その生産量の少なさから(1,300~2,000ケース)、メーリング・リストのみ(4,000人以上が待つ)で販売されていたが、ついに正規輸入として取り扱うことが叶いました。現在は幾多のワイナリーで100Pをただき出した真骨頂のナパ・カベルネもラインアップします。
今最も脚光を浴びる「トーマス・リヴァース・ブラウン/ Thomas Rivers Brown」は、現在15社近くのワインメーカーを務め、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストン、ボアズ・ヴュー、プリド~ウォーカー、アウト・ポスト(以上、弊社取扱い)、マイ・バッハ、ブラック・シアーズ、ジョーンズ・ファミリー、キアレロ、ハリス、ホーベル、ヘスタン、シーヴァー、カーサ・ピエナ、レヴァーナ、ヴォリス、センシーズなど。
カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインでパーカー、ワイン・スペクテーターの高得点を叩きだしています。
そのトーマスが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュ/ Genevieve Marie Welshと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース-マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いてシングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを2002年から造り始めました。
シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し(ピノ・ノワールは自社管理畑・スーマを持ちます)、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
日本へは、2013年当時その生産量の少なさから(1,300~2,500ケース)、メーリング・リストのみ(4,000人以上が待つ)で販売されていましたが、2011VTGより正規輸入元(弊社)を通して少量のみ入り始め、現在は毎年限定アイテム、限定数が揃います。
トーマス・リヴァース・ブラウンとジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュ
ワイナリー情報
カリストガにあるワイナリー。
畑情報
2022年もリドル・ランチ グリーン・ヴァレー(ラシアン・リヴァー・ヴァレーの中にありより海に近く涼しい地区)の中でも最西端に位置し、緊張感の高い鋭角な酸とシトラス系や石(シャブリ風)を思わせるキレのある葡萄となる。
オーナーのジム・リドルは4haの畑にシャルドネとピノ・ノワールを育てるがそのほとんどすべてをリヴァース・マリー用として使っている。樹齢が上がりその成熟度とウエンテ・クローン(100%)の特徴があいまってリドル・ランチは他のシングル・ヴィンヤードと肩を並べる程に仕上がっている。1-2樽ほどの他の畑の違う要素を加える。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ソノマ・コースト |
| ワイナリー | Rivers-Marie |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 色 | 白ワイン |
| ぶどうの品種 | シャルドネ100% |
| アルコール度数 | 14.1% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |