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カリストガの南ラークミード・ヴィンヤードの一区画にあるアイズリー・クローン(1970年代に 最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す畑として認知されたアイズリー・ヴィンヤードのクローン)と隣の区画にあるジェンキン・クローンをメインにブレンド。色濃く紫色を帯び、赤系果実、クレーム・ド・カシス、小石がちらばる土壌を反映して石っぽい風味、クローブやナツメグなどが満載。口当たりは柔らかく、濃厚なだけではなく複雑味とエレガンスを持つワイン
生産情報
醸造
仏産樽熟成(新樽率70%、ダルナジュー社、タランソ社、バロン社)
畑情報
ラークミード・ヴィンヤード/ Larkmead Vineyard
ワイン名はカリストガAVAで畑名こそ記載されてはいないが、カリストガの南端に位置するラークミード・ヴィンヤード/ Larkmead Vineyard のブドウで造られる。
畑の中でも特に樹齢が高く優れたクローンの2区画を使っていて、「Olmo/オルモ・クローン」(1970年代に最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す畑として認知されたアイズリー・ヴィンヤードのクローン)と隣の区画にあるジェンキン・クローン(コンサルするアウトポストやジェムストーンでも使い慣れている)がお互いの良い点・弱い点を補い合いこの畑の特徴を明確に表現してくれる。
ブラックオリーブやクルミの殻、スミレ、白檀といった香りが印象的で、一瞬別の産地を思わせるようなニュアンスがあるが、実際は見事に畑の個性が際立つ一本となっている。
2022年はピーターソン・ファミリー・ヴィンヤード(古木のクローン7)をブレンド。2020年まではラークミード・ヴィンヤードのブドウのみで造られていた。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| ワイナリー | Rivers-Marie |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニョン 100% |
| アルコール度数 | 14.3% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |