※こちらは協力インポーターより仕入れのため通常よりも1〜2営業日余分に発送までお時間を頂戴する場合があります。※商品によってはヴィンテージが変わっている場合があります。気になる方は一度メールにてお問い合わせください
セント・ヘレナ西斜面にあるベクストファー・ヴィンヤーズ所有の最小(10ha)の畑、ナパ究極のグラベル(小石)土壌から生み出される珠玉のワイン。レアムでは、ボルドー・シャトー・ラトゥール経由と言われる非常に収量が少なく、凝縮した果実となるクローン6を主に使用。ワインメーカーのブノワ・トケ曰く「香りを嗅いだだけでドクター・クレインと分かる。ドクター・クレインはカベルネ・ソーヴィニヨンに求める全てのものが入っている。土壌由来のミネラル感、様々な果実の個性が混ざり合い、複雑な香り・味わいの要素が何層にも重なり合う。タンニンは堅固で力強い。フィネスとパワーを兼ね備える。」
ラベルについて
2021年ヴィンテージから新しいラベル。1920年代にセント・ヘレナにあったチャイナタウンの様子を描いた水墨画が以前のラベルであった。
新しいラベルもドクター・クレイン・ヴィンヤードの場所が、かってセント・ヘレナのチャイナタウンだった歴史を引き継ぎ、中国出身の現代アーティストのヤン・ジェチャン/Yang Jiechangにラベルアートの制作を依頼した。
この作品には、中国文化で長寿と知恵を象徴する「鶴」と「文人石」と呼ばれる特別な岩が描かれている。この岩は、エネルギーの象徴であり、多くの詩や絵画にも登場する。レアムでは、この岩を畑の唯一無二の「テロワール」の象徴とし、鶴はこのワインの長寿(長期熟成の可能性)を表していると考える。またDR.CRANEは苗字であるが、鶴/CRANEと同じつづりであることからも、象徴的に鶴をラベルに描いた。
生産情報
醸造
仏産樽熟成(新樽率約80%)
Realm Cellarsについて
REALM CELLARS
レアムセラーズ
ナパ各地を切り取るがごとくワインに紡ぎ出す。将来を見据えたヴィジョンと惜しみない投資。今最高のスタッフが集まる。
Napa Valley
Realm Cellars
レアムセラーズ
創業者ホワン・メルカードが2002年設立。ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念とする。2012年元ハーラン/ボンドの財務担当、交渉のプロでもあるスコット・ベッカーが参入。2015年スタッグス・リープ・ディストリクトにある元ハートウェルの畑とワイナリーを取得。畑もワイナリーも大きな改修が必要であり、2017年の山火事、2019年にはホワンが引退し、スコットがオーナー社長となる。フェアラ・ヴィンヤードの共同所有などまだまだ新しい投資、発展は続き、次世代を考えた自社畑の改植なども進める。無名のワイナリーを100ポイントゲッターに引き上げたブノワ・トゥケの手腕の評価が高い。
個性溢れるナパ各地を切り取るがごとくワインを紡ぎ出す。
将来を見据えたヴィジョンと惜しみないインヴェストメント/投資。
2002年設立から幾多の紆余曲折を経て、自社畑・ワイナリーの取得、最高のスタッフが集まり、唯一無二の将来を見据える。
左から、スコット、エデン、ブノワ
畑情報
ドクター・クレイン・ヴィンヤード
1858年の古きにサンフランシスコ在住のドクター・ショージ・ベルデン・クレインが植樹したセント・ヘレナを代表する古い畑。
町の西側斜面にある10ha程のこぶし大の石と砂利が混ざるナパ川が長い間に運んだ水はけの良い堆積土壌。現在も小川が畑のすぐ横を流れるまさにリバーベッド(川が運んだ堆積物で一段高くなった土地)。
現在はアンディ・ベクストファーが所有し、様々なクローンのカベルネ・ソーヴィニヨンに改植されている。ベクストファー・ヴィンヤードが所有する畑の中で一番面積が小さい為、葡萄の供給は非常に限られ、一握りの著名ワイナリーのみが葡萄を得られ、多くのワイナリーが熱望する畑。
この畑では小粒な果実が育ち、低収量で凝縮感に富み力強いカベルネ・ソーヴィニヨンが造られると高い評価を受ける。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| ワイナリー | Realm Cellars |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン96%,プティ・ヴェルド4% |
| アルコール度数 | 14.6% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |