※こちらは協力インポーターより仕入れのため通常よりも1〜2営業日余分に発送までお時間を頂戴する場合があります。※商品によってはヴィンテージが変わっている場合があります。気になる方は一度メールにてお問い合わせください
**2020年11月以降にワイナリーから出荷された商品より、 ラベル上の醸造形態の表記がRécoltant- Manipulant(RM)からNégociant- Manipulant(NM)に変更されています。 ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。 コート・デ・ブラン最高のグランクリュ、メニル・シュール・オジェの代表格であり、ブラン・ド・ブランを醸す老舗中の老舗RM。19 世紀中旬に創業者のガスパール・ペテルスがブドウ栽培を開始したことが起源。1919 年に、3 代目のカミーユが、カミーユ・ペテルスのブランド名でレコルタン・マニュピランとしてシャンパーニュの元詰めとしてスタートします。カミーユの息子で4 代目のピエールが1932 年に引継ぎ、1946 年に現在の名前、ピエール ・ペテルスに名前を変更します。ペテルス ファミリーはコート・デ・ブラン、特にメニルのテロワールを熟知しており、メニルでは最高のリューディー、シェティヨンをいち早く手に入れ、今ではシェティヨンの最大所有者となっています。 現在、6 代目のロドルフが2007 年より当主となり、さらに磨き込まれた珠玉のブラン・ド・ブランを世に送り出しています。ロドルフは、ヴーヴ・クリコの元セラーマスターのジャック・ペテルスを叔父に持つシャンパーニュ界のサラブレッドです。 <栽培> 所有畑 (20ha): 32 リューディー Le Mesnil-sur-Oger : 11.5ha (45 区画) Oger : 1.5ha (8 区画) Avize : 2.0ha (4 区画) Cramant : 0.5ha (2 区画) Sezanne : 2.0ha (4 区画) ※ 新しい畑を購入:2.5ha(Oger、Avize、Cramant) 栽培は100% シャルドネ、平均樹齢は35 年で、65 年を超える老木もあります。10 年以上リュット・レゾネを行い、4 通りの栽培を行っています。また昨今、主流となりつつあるクローン・セレクションではなく、マサル・セレクション(代々引き継がれてきた自分の畑で、時間をかけて優良な株を選定。それを苗木として使用する方法。)にこだわっています。ロドルフ氏は「シャルドネはひとつではない」と語ります。 代々ペテルス家が守ってきた「様々な特徴を持つシャルドネ種」を引き継ぎ、マサル・セレクションにより栽培を行うことは、「シャンパーニュの歴史と誇り」「ペテルス家代々のメモリー」を守ることであり、これにより一層味わいに複雑味が加わります。 <醸造> 4 層構造のドメーヌで行います。収穫時に畑で厳しく果実の選別を行います。上から、ブドウ集荷&プレス場、発酵場、下2 層が熟成用セラーです。ポンプを極力使用しないグラヴィティ(重力)で行われています。均一にゆっくりとプレスをし、重なったブドウにより自然に清澄します。基本的にジュースは、キュヴェとほんの一部のタイユをブレンドし、品質の高いもののみを醸造します。ヴァン・ド・レゼルヴは、700hl(生産量の約半年分)で20 ヴィンテージ以上をブレンドし、1988 年から良年のヴィンテージのみを注ぎ足しながら、ステンレスタンク、フードル、セメントタンクで保管されています。発酵は、10 ~ 11℃という低温で、かつ長期間ステンレスタンクでリューディーごとに行われ、スーティラージュやバトナージュはせず、シュール・リーする事により深いアロマを出しています。 <コンサルタント先> ■フルール・ド・ミラヴァル : ファミーユ・ペランがブラッド・ピット氏と手がけるシャンパーニュ ■ラシーヌ : エティエンヌ・ モンティーユとジャスティン・ タイラーとともにカルフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズで造るプロジェクト ■ポン・デ・ザール : シャトーマルゴーの支配人だった故ポール・ポンタリエ氏とそのご子息ティボー氏が、アルチュール・ドヴィルパン氏とともにプロモートしたポン・デ・ザール(芸術の架け橋) ブランド など
| 生産国 | フランス |
|---|---|
| 産地 | シャンパーニュ |
| アペラシオン | シャンパーニュ |
| ワイナリー | Pierre Péters |
| ヴィンテージ | NV |
| 色 | スパークリング白 |
| ぶどうの品種 | シャルドネ100% |
| アルコール度数 | 12.0% |
| 容量 | 750ml |