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ノリアの2種類のピノ・ノワールの畑(サンジャコモ・ヴィンヤードとウミノ・ヴィンヤード)の葡萄を使う。純粋なチェリーやキイチゴの香りが口内に広がり、新鮮で柔らかな酸と溶けあう。樽発酵からくる円やかな口当りと舌ざわりがそのまま心地よい余韻となって残る。
生産情報
醸造
セニエ方式。数年使いの樽にて低温発酵、10か月間澱と共に熟成
畑情報
現在中村さんが造るピノ・ノワールは4種類。サンジャコモ・ヴィンヤード ソノマ・コースト、ウミノ・ヴィンヤード ラシアン・リヴァー・ヴァレー、ブロッソー・ヴィンヤード
シャローン、マンズ・ヴィンヤード
サンタ・クルーズ・マウンテン。
このロゼは、サンジャコモとウミノからの葡萄を主体。ごく少量ブロッソーとマンズが使用されているが、AVAはソノマ・コーストとなる。
ロバーツ・ロード ヴィンヤード:砂・砂利にやや赤みがかかった粘土質
サンジャコモ・ヴィンヤード
サンジャコモが所有するロバーツ・ロード・ヴィンヤードから。サンタ・ローザとペタルマの中間、ソノマ・マウンテンの山裾のなだらかな斜面に位置する。
海岸線より 20km 程内陸の為、風はそよそよと吹き、十分な日照量を確保できる。
砂・砂利にやや赤みがかかった粘土質も混ざり水捌けが良い土壌。
1998 年植樹。
栽培管理上、直射日光を避けるために畝は東から西に向かって植樹されている。
ウミノ・ヴィンヤード
日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって 1996 年に植樹された畑。
セバストポルの南西、ブルーシャー・ヴァレーの頂上に位置する。
ラシアン・リヴァー・ヴァレーの中で最も冷涼なエリアで寒冷な海洋性の風が畑の中を吹きぬける。
細かい砂質のロームのゴールドリッジ土壌で水はけが良く自然に樹勢が抑えられる。
驚異的な果実味の表現力と比類ない繊細さを併せもつ非凡なピノ・ノワールを産みだす。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ソノマ・コースト |
| ワイナリー | Noria |
| ヴィンテージ | 2024 |
| 色 | ロゼワイン |
| ぶどうの品種 | ピノ・ノワール 100% |
| アルコール度数 | 14.1% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |