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M.Chapoutier

M.Chapoutier Crozes-Hermitage Les Meysonniers Rouge 2021

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日当たり良好な畑から生み出される、濃厚な味わい

畑の最初のオーナーの名前にちなんで「レ・メゾニエ」と名付けられたワイン。日当たり良好な畑で育ったぶどうから生み出される、ボリューム感と丸み、エレガントさを兼ね備えたワインです。

生産国 フランス
産地 北部ローヌ地方/クローズ・エルミタージュ
格付け AOCクローズ・エルミタージュ
ヴィンテージ 2021
タイプ 赤ワイン
ぶどう品種 シラー100%
味わい フルボディ
アルコール度数 13.0%
飲み頃温度 16〜18℃
容量 750ml
コルク
受賞・評価 (2023)ワイン・スペクテーター 92ポイント (2023)ジェームス・サックリング 92ポイント (2022)ジェブ・ダナック 88-90ポイント

詳細情報

土壌 粘土質、小石を含んだ砂利質土壌、沖積土壌
栽培 手摘み収穫、オーガニック(Ecocert認証)、自社畑
発酵 コンクリートタンク
熟成 コンクリートタンク85%、フレンチオーク樽15%
熟成期間 12ヵ月
その他 クローズ・エルミタージュのアペラシオンの名前は、ラテン語の「クロゼム(Crozem)」に由来し、フランス語で「クロワ(Croix)」を意味します。「クロワ」には「十字架」または「交差点」という2つの意味があります。 「レ・メゾニエ」の名前は、畑の最初の所有者の名前に由来しています。

M.シャプティエについて

エルミタージュの歴史と伝統とともに生きるシャプティエ家
M.シャプティエは、1808年ローヌの銘醸地タン・エルミタージュに創業してから7代目ミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもと畑を守りテロワールを尊重する姿勢を貫く造り手です。テロワールやその年の特長を土壌に語らせ、それを純粋に表現することが現当主ミシェル氏の哲学。自然に敬意をはらって造られる、テロワールの個性やニュアンスの差をそのまま写真の様に写し取ったワインはまさしく芸術作品ともいえます。
世界中のワイン専門家や著名なソムリエが一目置く存在であり、ロバート・パーカー氏に「地球の輝き煌めく光のひとつ」「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探しても殆どない」と言わしめたエルミタージュ最高峰の造り手です。

7代目当主ミシェル・シャプティエ
(Michel Chapoutier)

1990年に当時26歳で7代目当主となったミシェル・シャプティエ。好奇心旺盛で「じっとしていることは落ちていくことと同じ」と語り、ワイナリーにビオディナミ農法を取り入れ、すべてのワインのラベルに点字を入れるといった革新的な取り組みを行ってきました。テロワールを明らかにし、ワインの味わいを通して土壌の表情を見つけることを徹底的に追求する彼のもとでワイナリーは優れたワインを造り続けています。
土壌への敬意、ビオディナミ農法
M.シャプティエの「テロワールやヴィンテージの個性を土壌に語らせ、表現させる」という哲学に基づいたワイン造り。そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすのが1991年から自社畑に採用し始めたビオディナミ農法です。ビオディナミ農法は、生命体の統一性、抵抗力を高め、大地・空・地球・生態系の間に調和のとれた生命条件を創り出すことを目的とした究極的に自然へ寄り添った農法で、テロワールひいてはぶどうの個性を守っています。
エチケットの点字
1996年以降、「ワインは親睦を深める象徴である」という想いのもと、目の不自由な方にもお楽しみいただけるように点字表記がラベルに導入されています。

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