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南仏代表グルナッシュ・ブランを使用!軽くフルーティーなモダンスタイルオーガニック白ワイン
南フランスを代表するグルナッシュ・ブランを使い、地中海の芸術的ともいえるモダンなスタイルの白ワインです。パッケージも新しいスタイルですが、モダンさと伝統の両方の良さがあり、軽くフルーティーなのでみんなで一緒に飲んだり楽しめる1本です。
| 生産国 | フランス |
|---|---|
| 産地 | ラングドック |
| 格付け | IGP ペイ・ドック |
| ヴィンテージ | 2023 |
| タイプ | 白ワイン |
| ぶどう品種 | グルナッシュ・ブラン100% |
| 味わい | 辛口 |
| アルコール度数 | 11.0% |
| 飲み頃温度 | 12℃ |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | スクリューキャップ |
| 受賞・評価 | (2023)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026 ゴールド (2023)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2025 ゴールド |
詳細情報
| その他 | AB認証 |
|---|
ジェラール・ベルトランについて
ジェラール・ベルトランは11才でラグビーを始めフランスのナショナルチームにまで上りつめたプロのラグビー選手として活躍する側ら、父から譲り受けた畑でぶどうを栽培しワイナリーを経営するという二足のわらじの経験を持つ異例のワインメーカーです。「私の旅は経歴ではなく、自分の地域への忠心の宣言である」というほど南仏愛の熱いベルトランは、地域環境保護のため誰よりも早くビオディナミへの取り組みを始め、ロバート・パーカーがサステイナビリティ(持続可能性)に力を入れるワイナリーをたたえる初年度のグリーン・エンブレム・リストに選出された経歴があり、誰よりも早くに南仏でビオディナミ農法に取り組んだ先駆者です。
ジェラール・ベルトランのワインの歴史は、彼が10歳の時、父ジョージが持つヴィルマジューの畑で一緒に収穫を行ったのが始まりです。 時を同じくして11才の時ジェラールはラグビーを始めRCナルボンヌでプレーした後スタッド・フランセ・パリからフランスのナショナル・チームにまで登り詰めました。
ところが1987年に父が自動車事故で亡くなった為 プロのラグビー選手として活躍する側ら22歳でワイナリーを引き継ぐことに。南仏愛の強いジェラールは、地域環境保護のため誰よりも早くビオディナミへの取り組みを始め、子供達と共に家族経営でオーガニックでサステナブルなワイン造りに精力を注いでいます。