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厳選したアレキサンダー・ヴァレーの畑をブレンド。リッチで甘美な味わい。黒系ベリー、チェリー、ナツメグ、黒胡椒、エスプレッソ・コーヒーのニュアンスが香り立ち、力強さと柔らかさの両方がバランスする表情豊かなワイン。生き生きとした酸が余韻の長さを引き立てる。今飲んでも楽しめ、これからの瓶熟により更にこなれた味わいに発展する可能性が高い。
生産情報
醸造
仏産樽(新樽率40%) にて16カ月熟成
Edgeについて
EDGE
エッジ
カッティング・エッジなワインを、カッティング・エッジな価格で、味わいもカッティング・エッジ。(=最先端の、キレた!)
Edge
エッジ
1977 年創業「シニョレッロ・エステート」はナパ・ヴァレーの南・オークノールAVA
東側シルバラード・トレイル沿いに自社畑を持つ歴史あるワイナリー。
イタリア系初代レイ・シニョレッロ・シニアの息子レイ・シニョレッロ・ジュニアが彼自身のプロジェクトとして三つのブランドを造る。「エッジ」はカリテプリ(価格を上回る味わい)のワインとしてソノマのカベルネ銘醸地・アレキサンダー・ヴァレーの厳選した畑の葡萄から造る。
レイはブランド・コンセプトを大事にし、良いワインは良い畑からをモットーとし、畑の厳選、栽培チーム、醸造チームを統括している。世界クラスのワインを目指し、特に葡萄の選択に重点を置き、リリースすぐにも飲みやすく、様々なシーンで楽しめ、食事と良くマリアージュし、更に
5~8年の熟成も楽しめるワインを目指す。
レイ・シニョレッロ・ジュニア
レイ・シニョレッロ・ジュニアは、ワイン造りを知り尽くした人物である。
ナパ・ヴァレーにある「シニョレロ・エステート」のオーナーであり、エッジの他、2つのカベルネ・ソーヴィニヨンプロジェクトを手掛けている。
ワールド・クラスのワインを生み出すために必要な要素を熟知しているレイは、常に品質にこだわり続けている。
チームと共に「EDGE」のためのブドウ畑を厳選し、ワイン造りの全工程を自ら監修している。
ワイン造りにかけるレイの情熱が、ボトルの中でしっかりと表現されている。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ノーザン・ソノマ |
| ワイナリー | Edge |
| ヴィンテージ | 2021 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン87%,プティ・シラー 9%、メルロ 2%、プティ・ヴェルド 1%、カベルネ・フラン 1% |
| アルコール度数 | 14.6% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |