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果実味と酸味のバランスが絶妙な白ワイン
アプリコット、フェンネル、ユリのような華やかな香り。
複雑味がありつつエレガント。ふくよかで豊かな果実味を心地よい酸とミネラルが引き締める、非常にバランスの良い味わい。余韻はほのかにアニスのエキゾチックな香りが感じられます。
| 生産国 | フランス |
|---|---|
| 産地 | ローヌ地方 |
| 格付け | AOCコート・デュ・ローヌ |
| ヴィンテージ | 2024 |
| タイプ | 白ワイン |
| ぶどう品種 | ルーサンヌ60%、ヴィオニエ20%、グルナッシュ・ブラン15%、クレレット5% |
| 味わい | 辛口 |
| アルコール度数 | 14.5% |
| 飲み頃温度 | 10〜12℃ |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 受賞・評価 | (2024)ワイン・エンスージアスト 91ポイント (2023)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2025 ダブルゴールド (2023)ジェームス・サックリング 91ポイント |
詳細情報
| 土壌 | 泥灰岩土壌と粘土石灰質土壌 |
|---|---|
| 栽培 | 夜間に収穫(果汁の酸化を最小限に抑えることが出来、香りの成分を最大限に保つことができるため夜間収穫を採用) |
| 発酵 | ステンレスタンク |
| 熟成 | ステンレスタンク |
| 熟成期間 | 5ヵ月 |
| その他 | ベルルーシュは、『ベル(Bell)=美しい』、『ルーシュ(Roche)=ミツバチの巣箱』で、『美しい巣箱』を意味しています。畑の一部でかつて養蜂を行っていたのが名前の由来となった、と言われています。 |
M.シャプティエについて
エルミタージュの歴史と伝統とともに生きるシャプティエ家M.シャプティエは、1808年ローヌの銘醸地タン・エルミタージュに創業してから7代目ミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもと畑を守りテロワールを尊重する姿勢を貫く造り手です。テロワールやその年の特長を土壌に語らせ、それを純粋に表現することが現当主ミシェル氏の哲学。自然に敬意をはらって造られる、テロワールの個性やニュアンスの差をそのまま写真の様に写し取ったワインはまさしく芸術作品ともいえます。

世界中のワイン専門家や著名なソムリエが一目置く存在であり、ロバート・パーカー氏に「地球の輝き煌めく光のひとつ」「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探しても殆どない」と言わしめたエルミタージュ最高峰の造り手です。

7代目当主ミシェル・シャプティエ
(Michel Chapoutier)
1990年に当時26歳で7代目当主となったミシェル・シャプティエ。好奇心旺盛で「じっとしていることは落ちていくことと同じ」と語り、ワイナリーにビオディナミ農法を取り入れ、すべてのワインのラベルに点字を入れるといった革新的な取り組みを行ってきました。テロワールを明らかにし、ワインの味わいを通して土壌の表情を見つけることを徹底的に追求する彼のもとでワイナリーは優れたワインを造り続けています。

土壌への敬意、ビオディナミ農法
M.シャプティエの「テロワールやヴィンテージの個性を土壌に語らせ、表現させる」という哲学に基づいたワイン造り。そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすのが1991年から自社畑に採用し始めたビオディナミ農法です。ビオディナミ農法は、生命体の統一性、抵抗力を高め、大地・空・地球・生態系の間に調和のとれた生命条件を創り出すことを目的とした究極的に自然へ寄り添った農法で、テロワールひいてはぶどうの個性を守っています。

エチケットの点字
1996年以降、「ワインは親睦を深める象徴である」という想いのもと、目の不自由な方にもお楽しみいただけるように点字表記がラベルに導入されています。