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メゾンの最高技術が注がれた、アヤラのオート・クチュール
ミネラリティ―があり、凛とした印象。ピュアでフレッシュなミントの風味があり、りんごや洋梨のコンポートのような果実味に、エクアドル産のフルーティーで深みのあるカカオ、レモンバーベナなど様々な味わいが溶け込んでおり、非常に長い余韻があります。
| 生産国 | フランス |
|---|---|
| 産地 | シャンパーニュ |
| 格付け | AOCシャンパーニュ |
| ヴィンテージ | 2015 |
| タイプ | スパークリング白 |
| ぶどう品種 | シャルドネ80%、ピノ・ノワール20% |
| 味わい | 辛口 |
| アルコール度数 | 12.0% |
| 飲み頃温度 | 8-12℃ |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 受賞・評価 | (2015)ワイン・スペクテーター 2025 93ポイント (2015)ワイン・エンスージアスト 2025 95ポイント (2015)デキャンター 2025 92ポイント (2013)ワイン・エンスージアスト 2023 94ポイント (2013)デキャンター 2023 96ポイント (2013)ワイン・スペクテーター 2023 93ポイント (2012)デキャンター 2021 95ポイント |
詳細情報
| 発酵 | ステンレスタンク |
|---|---|
| 熟成 | 滓とともに瓶内熟成 |
| 熟成期間 | 8年以上、コルク栓 |
| その他 | ドサージュ6g/L |
シャンパーニュ アヤラについて
「ドライシャンパーニュの先駆者が造るピュアな味わい」
グラン・クリュ畑の広がるアイで1860年に誕生した「シャンパーニュ アヤラ」は、 160年以上の歴史を持つシャンパーニュ地方でも最も古いメゾンの一つです。 ピュアでエレガントなスタイルで愛されているこのメゾンは2023年よりスタンダードキュヴェを一新し、 熟成したシャルドネのポテンシャルをさらに引き出したスタイルへと生まれ変わりました。
エドモンド・デ・アヤラにより1860年に創業したアヤラは、当時ドサージュ100g/lほどの甘口が主流の中、1865年にドサージュ21g/lのみの辛口シャンパーニュを先駆者としてリリース。また1882年に作られたグランド・マルク組合の設立メンバーとなり、1908年には英国ロイヤルワラントの称号を獲得。1920年代には年間100万本もの生産を誇る黄金時代を迎えました。
2005年にはボランジェファミリーの一員に。醸造所はステンレスタンクに特化した最新鋭の設備に刷新され、シャープでスタイリッシュなブランドアイデンティティを確立。2017年には再び生産量100万本に到達しました。
またアヤラは、2012年より10年かけてキュヴェの個性と品質を向上させてきました。2023年にその集大成として、熟成したシャルドネのポテンシャルをさらに引き出したスタイルへとリニューアル致しました。
アヤラは、コート・デ・ブランのグラン・クリュ、シュイィ、オジェ、そしてシャンヴォワジー、パッシー=グリニー、ヴァレ・ド・ラ・マルヌに畑を所有。多様性を尊重し、70のクリュ、それぞれの品種・ヴィンテージごとに、独立したサイズの異なるステンレスタンク(5〜200hl)120個を用い醸造。ぶどうの受け入れからデゴルジュマンまですべてをひとつの場所で行い、人の手をできる限り介在させないことで、ぶどうのポテンシャルを最大限引き出しています。
古くよりシャルドネは私たちのアイコンであり、ブレンドにおいても全体の50%以上がシャルドネです。そのフレッシュさ、フィネス、まっすぐで軽快なキャラクターは、アヤラのスタイルのために欠かすことのできません。そしてピノ・ノワール、ピノ・ムニエはシャルドネを引き立て、全体の調和を図ります。
アヤラがパイオニアであるわずかなドサージュ。甘みを控えることで、ぶどうの持つ個性をしっかりと表現し、巧みなブレンド技術と長期の澱との熟成により、素晴らしいアロマの複雑性とアヤラ固有の深さ、そしてまろやかさが生まれます。
2023年に3つのスタンダードキュヴェをリニューアルしました。多様なテロワールのクリュから収穫したぶどうを使用、シャルドネのブレンド比率とリザーヴワイン比率を向上、わずかなドザージュ量など、シャルドネの持つニュートラルな個性はそのままに、そのポテンシャルを最大限に引き出したアヤラのエボリューションをお楽しみ頂けます。
▶シャンパーニュ アヤラのホームページはこちら