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オーナーの妻で現社長であるベティーナの名を冠した究極のナパ・レッド・ブレンド。デヴィッド・エイブリューがハウエル・マウンテンとセント・ヘレナに所有する畑から葡萄を調達する。セント・ヘレナ西斜面のマドローナ・ランチ、ハウエル・マウンテンのラス・ポサダス、2019年はブライアントの自社畑もブレンドされる豪華版。ベティーナ10周年を記念して「エド・ルシェ」アメリカの現代美術アーティストとの特別コラボ・ラベル。
魅惑的で濃厚なボルドー・ブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルド)はスーパー栽培家デヴィド・エイブリューの3つの至高の自社畑(違う土壌・違う標高)を組み合わせることにより立体的な複雑さを持つ ~シャトー・マルゴーを思わせる上品さと力強さ 創業者ドナルド・ブライアントの妻ベティーナは、かの有名なアメリカン・バレー・シアターのバレリーナ出身。 社長に就任した彼女が丹精を込めて造るのは自分の名を冠した究極のナパ・レッド・ブレンド。 スーパー・ヴィンヤード・マネージャーのデヴィッド・エイブリューがハウエル・マウンテンに持つ自社畑とセント・ヘレナ近郊に持つ自社畑から葡萄を調達する。 エイブリュー本人も“エイブリュー”ブランドでワインを造り、コルギンもこの畑から葡萄を調達し、プレミアム・ワインを造る。 コラボレーション・アーティスト 「エド・ルシェ」アメリカ現代美術のアーティストで、主に言葉のイメージを用い、コンセプチュアル・アートとしての特徴を持った絵画、写真、版画、映画などの製作を行う。 畑情報 ブレンドされる畑 セント・ヘレナ西斜面、マドローナ・ランチ(CS, CF, PV, Me)エイブリュー自社畑エイブリューのフラッグシップ畑。濃い赤い果実のニュアンスにスパイシーさが溢れる ハウエル・マウンテン、ラス・ポサダス・ランチ(CS, CF, PV, Me)エイブリュー自社畑。赤土の粘土土壌に密植。力強く骨格のしっかりしたフルボディーのワインとなる プリチャード・ヒル、ブライアント・エステート自社畑の葡萄も少しだけ入る。複雑味のある深みがワインに加わる。
生産情報
醸造
仏産樽熟成(新樽率70%)
Bryant Estateについて
BRYANT ESTATE
ブライアント・エステイト
プリチャード・ヒルの秀逸性をいち早く発見。ベティーナ社長就任後再びパーカー100点!生まれ変わるブライアント・エステート、華々しい復活
Pritchard Hill, Napa Valley
Bryant Estate
ブライアント・エステイト
オーナーのドナルド・ブライアントJr.がプリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。92VTGリリース後数年で高評価を得、1996年でパーカー100点。錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになった。2004年ヴィンテージからセカンド・ワインを、2009年ヴィンテージからはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長。そして2016年ヴィンテージが25年の時を経て、再びパーカー100点を獲得し華々しい復活。社名をブライアント・エステートに変更し、注目は再びプリチャード・ヒルの長・ブライアントへ。
元祖カルトワイン
カルトワインらしく海外へはメーリング・リストのみの販売を貫き通してきた為、限られたマニアにしか、その真実は知られていなかった
オーナーであるドナルド・L・ブライアント・Jr.が、弁護士として成功を収めた後、ナパ・ヴァレーの東側・ヴォカ山脈の麓、アトラス・ピークとハウエル・マウンテンに挟まれたレイク・ヘネシーに面した北北西向きの斜面、標高約250m~330mにある5haの区画を取得したのは1980年代後半。
今でこそ注目を集めるこの地区“プリチャード・ヒル”であるが(シャペレー、コルギン、デイビッド・オーサー、近年ではロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィが自身のワイナリー・コンティニュアムを作り、オーヴィッドが希少なプレミアム・ワインを造る。ボンドの一つMelburyもこの近くの畑から造られる)、当時の有名どころはシャペレーのみ。
そのシャペレーがかって使っていた畑を取得すると、100%カベルネ・ソーヴィニヨンにモダン・テクニック(台木、クローン、畝の方角、仕立て、スペーシングなど)を駆使して植え替え、最新のワイナリーを建設し、試作を何年も繰り返した後、1992年に初ヴィンテージをリリース。プリチャード・ヒルのテロワールを体現する芸術品が生み出された。
ドナルド&ベッティーナ・ブライアント夫妻
錚々たるワイン・メーカーのバトン・リレー、
ベティーナの社長就任、生まれ変わるブライアント・エステート、そして華々しい復活
1992年ワイン・メーカーにヘレン・ターリーが就任するや、93年にワイン・アドヴォケイト97ポイント、94年に98ポイントを獲得。
96年はワイン・スペクテーター100ポイント、97年はワイン・アドヴォケイト100ポイントとカルト・ワイン全盛期を牽引する華々しい評価を受けるトップ・ワイナリーとなった。
その後ワイン・メーカーが、フィリップ・メルカ、マーク・オーベール、ロス・ウァランス、ヘレン・ケンプリンガー、マーク・ガニョンと変わり、現在はキャサリン・キャロザースがワインメーカーを務めている。
現ワインメーカー、キャサリン・キャロザース
2002年より現在まで10年に渡り、ミッシェル・ロランがコンサルタントを務め、デヴィッド・エイブリューは畑植え替え当初を手掛けた後、しばらく離れ、2000年より復帰。
彼のチームが完璧な栽培管理を行っている。
90年代はカルト・ワインの筆頭としてカベルネ・ソーヴィニヨンの凝縮感を誇り、2007年マーク・オーベールが担当して以降、アントニオ・ガッローニをもってして、「究極のエレガンス/ This is a wine of extraordinary elegance.」と言わしめるワインを造る。
コンサルタント、ミシェル・ロラン
ヴィンヤード・マネージャー、デイヴィッド・エイブリュー
2004年VTGよりセカンド格となるDB4をリリース。
2009年からはデヴィッド・エイブリューの3つの畑からボルドー品種をブレンドし細君・現社長の名を冠した究極のナパ・レッド・ブレンド“ベティーナ”をリリース。
そしてついに、2016年ヴィンテージが20年の時を経て、再びパーカー100ポイントを獲得。
注目は再びブライアントへ・・・。
ベッティーナ・ブライアント
ワイナリー情報
【ブライアント・エステート】
ナパ・ヴァレーの東側・ヴォカ山脈の麓、アトラス・ピークとハウエル・マウンテンに挟まれたレイク・ヘネシーに面した北北西向きの斜面、標高約250m~330mに位置する。
畑情報
ブレンドされる畑
セント・ヘレナ西斜面、マドローナ・ランチ(CS, CF, PV, Me)エイブリュー自社畑エイブリューのフラッグシップ畑。濃い赤い果実のニュアンスにスパイシーさが溢れる
ハウエル・マウンテン、ラス・ポサダス・ランチ(CS, CF, PV, Me)エイブリュー自社畑。赤土の粘土土壌に密植。力強く骨格のしっかりしたフルボディーのワインとなる
プリチャード・ヒル、ブライアント・エステート自社畑の葡萄も少しだけ入る。複雑味のある深みがワインに加わる。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| ワイナリー | Bryant Estate |
| ヴィンテージ | 2019 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン65%,カベルネ・フラン15%、プティ・ヴェルド&メルロ20% |
| アルコール度数 | 15.0% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |