テメキュラ - Temecula

カリフォルニア最南端の都市サンディエゴから北へ1時間、ロサンゼルスからは1時間半ほど南に車を走らせると、テメキュラ(Temecula)というワイナリーの町があります。

カリフォルニアの内陸都市でカラッと乾燥した砂漠気候ながら西海岸からは30kmほどしか離れておらず、山に挟まれている谷地にあるため朝には霧ができ、日夜の気温差が生まれ、それがブドウ栽培に適していると言われています。

ワインの歴史はニューワールドの中でも新しく、最初にブドウが植えられたのは1968年でしたが、1980年頃からワインテイスティングができるワイナリーが現れ始め、今では40を超えるワイナリーが存在し、年間300万人が訪れるカリフォルニア有数のワイン産地です。

2019年はなんと世界のTOP10ワイン旅行先 (10 Best Wine Travel Destinations of 2019) の一つに選ばれています。

SoCalization (ソーキャリゼイション)では、このテメキュラのワインをはじめとした日本ではまだまだ入手困難な南カリフォルニアのワインに特化して輸入販売しています。

テメキュラ 太陽の地 ワイン

 

Temeculaの名前の由来は当地のネイティブアメリカンの言葉で「太陽の地」を意味する "Temecunga"から来ており、入植したスペイン人たちは「太陽光が霧を差し込む」と翻訳した。ネイティブアメリカンの地名を今でも使っているカリフォルニアで唯一の都市である。

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