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Gramercy Cellars

Gramercy Cellars Lower East Syrah Columbia Valley 2020

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グラマシー・セラーズでは、ローヌ・スタイルのセカンド・ワインとして「ローアー・イースト」の名前でシラーを造る。ワシントンの東南にある畑からという意味とニューヨークのローアー・イースト地区(スノップでアーティステック)とをかける。

LOWER EAST/ローアー・イーストはボルドーに習ったグラマシー・セラーズのセカンド・ワイン。 コロンビア・ヴァレーの個性、飲みやすさ、味わいと価格におけるコストパフォーマンスの良さを目標とします。 格落ちキュヴェだけでなく、このローアー・イーストの個性を表す為の専用の畑も使います。 ローアー・イースト=ワシントンの南東にあるコロンビア・ヴァレーとワラ・ワラ・ヴァレーを表すが、ニューヨークにちなんだグラマシー・セラーズらしく、ニューヨークのローアー・イースト・サイド(かっては労働者階級の街であったが、近年高級化が進みスノッブでアーティストがたくさん集まる個性的な地区となっている。)のイメージをワインにも込め、親しみやすい味わいと個性を扱いやすい価格で2種類を造ります。 シラーとカベルネ・ソーヴィニヨン。 テイスティング・コメント ヤキマ・ヴァレーの標高の高い畑からはフレッシュさを、ワラ・ワラ・ヴァレーからは酸の秀逸さをブレンド。 ワラ・ワラ・ヴァレーのワシントン側グラマシー・セラーズがシングル・ヴィンヤードとしてリリースするレ・コリンの畑からは格上のローヌ・タイプのシラーの特徴(酸とスパイスと堅牢さ)と、オレゴン側・特徴あるロック・ディストリクツ(名前の通り岩がごろごろしている)畑からシラーらしい土臭さや肉や血を思わせるニュアンスや塩っぽさが現れる。 味わいはアプローチしやすい果実感が満載で、ブラックベリー、ダーク・チェリーのような果実系のアロマ、牛肉のたたきやベーコン、ベーキング・スパイス、クローブのような肉料理系のニュアンス、小石、土や岩、塩っぽいミネラル感も感じられる。 ミディアムからフル・ボディー。 フレッシュでこなれたタンニンが楽しめ、きめ細かい酸が優しく全体を包む。 スムースでバランスがとれ、エレガントな味わい。 肉料理、特に赤味肉、ジビエとは好相性。 畑情報 ワシントンの南東(ローアー・イースト)コロンビア・ヴァレーの畑よりヴィンテージにより変更あり。2020年の畑は75%がワラ・ワラ・ヴァレー、25%がヤキマ・ヴァレーとなった。 ★ワラ・ワラ・ヴァレー: レ・コリン(オレゴンとの境界線の北、ブルー山脈の山裾・東側の斜面、シラートップ畑)

ホーリー・ローラー(ロック・ディストリクツ、ごろごろとこぶし大の石が畑を覆う) ★ヤキマ・ヴァレー レッド・ウィロー(ヴァレーの一番西端うねるような斜面の畑)

オルセン・ヴィンヤード(ヴァレーの東端、レッド・マウンテンに隣接)

マルコー・ヴィンヤード(ヴァレーの西、レッド・ウィローに隣接)

生産情報

醸造

全房発酵率70%、仏産樽にて21か月熟成(新樽率32%)、パンチョン(500リットル)& バリック(225リットル)使用

Gramercy Cellarsについて

GRAMERCY CELLARS

グラマシー・セラーズ

「ワシントン・エレガンス」ワシントンワインの将来的方向性をけん引するグレック・ハリントン(マスター・ソムリエ)

Walla Walla Valley, Washington State

Gramercy Cellars

グラマシー・セラーズ

オーナー・グレック・ハリントン(Greg Harrington 1970年生まれ/現在53歳)が、2005VTGより、ワシントン・コロンビア・ヴァレー、ワラワラ・ヴァレーを中心に、「土地の個性を表現し、新樽が強く出過ぎない、酸のバランスが良く、食事と共にあるワイン」を造りたいと設立。グラマシーとは「驚き」や「感謝」の気持ちを表す古語であり、ニューヨークの唯一のプライベート・パーク・グラマシー・パークに思い入れのあるグレッグがワイナリー名に採用。ラベルは現代モダンアーティストのデザイン。今後成熟していくワシントン・ワインの方向性を示唆する注目すべきワイン。

グラマシー・セラーズ

オーナー・グレック・ハリントン/ Greg Harringtonがワシントン・コロンビア・ヴァレー、ワラワラ・ヴァレーを中心に、「土地の個性を表現し、新樽が強く出過ぎない、酸のバランスが良く、食事と共にあるワイン」を造りたいと設立。

2005年ヴィンテージ初リリース。

グラマシーとは「驚き」や「感謝」の気持ちを表す古語で、ラベルは現代モダンアートで知られるドロール・ベンシェトリットのデザインを採用している。

年間生産量約8,000ケース、ワラ・ワラ・ヴァレー、ヤキマ・ヴァレー、ホース・ヘブン・ヒルズ、コロンビア・ヴァレーから、シラーとカベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、世界に評価されるバランスの整った、「土地の個性を表現し、新樽が強く出過ぎない、酸のバランスが良く、食事と共にあるワイン」を目指している。

グレッグ・ハリントン

グレッグは1996年、25歳の時、最年少で、「コート・オブ・マスター・ソムリエ」協会の最高位「マスター・ソムリエ」を取得。

ニューヨーク、ラスベガス、シカゴなど全米各地でソムリエ、ワイン・ディレクターとして辣腕を振るい、有名レストラン・グループのトップや各ワイン団体の主宰を務めてきた。

アメリカでは知る人ぞ知るワイン業界のキー・パーソン。

カリフォルニア、オレゴン、ワシントンのみならず、世界中のワイナリーからも一目置かれる存在。

グレッグのキャリアの一部:

BR Guest Restaurants & James Hotelsの飲料ディレクター

ニューヨーク、ラスベガス、スコットデール、シカゴの15のレストランとホテルの飲料監修

Wolfgang Puck Groupのワイン・ディレクター(Spago, Postrio, Chinoisを含む)

他にも様々なレストランのワインを監修指導し、ワイン・スペクテーターのベスト・グループ・レストランの最優秀賞を取得など数えきれない輝かしいキャリアを持つ。

コート・オブ・マスター・ソムリエ

世界には二つのソムリエ協会があり、日本のソムリエ協会が属しているのは、アソシエーション・オブ・ソムリエ・インターナショナル(ASI)、もう一つがこのコート・オブ・マスター・ソムリエ。

ソムリエ、アドヴァンス・ソムリエ、そして最高位が取得が最難関と言われるマスター・ソムリエとなる。日本のソムリエとは別物である。

ワイン業界の権威として認知されているマスター・オブ・ワイン(WSET)に匹敵する栄誉であり、欧米では高い認知と尊敬を得ている。

グラマシー・パーク/Gramercy Park

ニューヨークにある唯一のプライベート・パーク。

柵に囲まれ、近隣の居住者のみこの公園に入れる鍵を持つ。

近隣は歴史的な建物と独特の雰囲気を持つ街。

グレッグの祖父母はここに住み、グレッグと妻のパムが最初のデートをしたのがこの近くの有名レストラン。

二人もこの近隣に住んでいた。

思い入れの強いこの「グラマシー」をワイナリー名に。

ラベルはこの公園回りの柵のデザイン。

ワシントン州/ Washington State グレッグ・ハリントンMSが魅せられたワラ・ワラ・ヴァレー/Walla Walla Valley

ワラ・ワラのワインほど、グレッグ好みであり、アメリカ中でも、これ程将来性に優れたところはないと確信すると、レストラン・ビジネスを辞め、ワイン造り、ワシントンへの移住を決めた。早くも2005年VTGよりグラマシー・セラーが設立されることになる。

ワシントンのワイン産地の中でも別格の感のあるワラ・ワラ・ヴァレーは非常に痩せた土地、日照量の多さ、夜の冷涼さ、雨がほとんど降らない長い生育期間、複雑な土壌構成・・・と最良の小粒な葡萄を産する絶対条件が整っており、すでに評価の高いクウィルシーダ・クリーク、レオネッティ、カユース、Kヴィントナーズなどが素晴らしいワインを産している。

ここにグレッグが参入することにより、すでに新しい若手ワインメーカーたちのコミュニティーや意見交換の場、コラボレーションなどが始まっており、今後グレッグの経験豊富なレストラン業界でのキャリアや、理想とする食と共にあるべきバランスの取れたワイン造りがワシントンワインの将来をけん引していくことであろう。

既にワイン造りを始めて数年の2008年度に、シアトルのワイン雑誌からグレッグはベスト・ニュー・ワインメーカーとして評価されている。

グラマシー・セラーズはWine & Spirits誌から、2010, 2011, 2012, 2013, 2014, 2016, 2017、2018, 2020、2021、2022年度の世界Top100ワイナリーに選出されている。

グレッグは、コーネル・ホテル・スクールにおいて客員講師、コート・オブ・マスター・ソムリエ協会の重役、ワシントンワイン協会の要職、ワラワラ地区のワイン・トレードの講師を務める。自社畑グラマシー・エステートをワラ・ワラ・ヴァレーに取得、更に幾つかの自社畑、完全自社契約のブロックを持ち栽培に注力。

ワラ・ワラ・ヴァレーにテイスティング・ルーム、ワイナリーを新設。醸造面においても様々な種類のタンクや樽をコンビネーションさせるなど進化は止まらない。

ワイナリー情報

ワシントンのワイン産地の中でも別格の感のあるワラ・ワラ・ヴァレーは非常に痩せた土地、日照量の多さ、夜の冷涼さ、雨がほとんど降らない長い生育期間、複雑な土壌構成・・・と最良の小粒な葡萄を産する絶対条件が整っており、すでに評価の高いクウィルシーダ・クリーク、レオネッティ、カユース、Kヴィントナーズなどが素晴らしいワインを産している。

グラマシーセラーズのワイナリー

畑情報

ワシントンの南東(ローアー・イースト)コロンビア・ヴァレーの畑よりヴィンテージにより変更あり。2020年の畑は75%がワラ・ワラ・ヴァレー、25%がヤキマ・ヴァレーとなった。

★ワラ・ワラ・ヴァレー:

レ・コリン(オレゴンとの境界線の北、ブルー山脈の山裾・東側の斜面、シラートップ畑)

ホーリー・ローラー(ロック・ディストリクツ、ごろごろとこぶし大の石が畑を覆う)

★ヤキマ・ヴァレー

レッド・ウィロー(ヴァレーの一番西端うねるような斜面の畑)

オルセン・ヴィンヤード(ヴァレーの東端、レッド・マウンテンに隣接)

マルコー・ヴィンヤード(ヴァレーの西、レッド・ウィローに隣接)

生産国 アメリカ
産地 ワシントン
アペラシオン コロンビア・ヴァレー
ワイナリー Gramercy Cellars
ヴィンテージ 2020
赤ワイン
ぶどうの品種 シラー89%,カリニャン8%,ムールヴェドル3%
アルコール度数 13.5%
容量 750ml
コルク

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