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ボルドー・スタイルのワインはカリフォルニアのカベルネらしい純粋な果実そのものの魅力を持ち合わせている。ブラックチェリー、カシス、プラム、あまい葉巻の香り、ヒマラヤ杉のアロマ。黒スグリ、バニラ、モカ、黒い果実の味わいが湧き上がる。10年から15年の熟成が可能である。
生産情報
醸造
仏産樽にて40か月熟成(新樽率75%)、ブレンド後瓶熟成約6か月
Xtantについて
XTANT
エクスタント
ワイン名エクスタントは “EXTANT” に由来し、”現存する極めて優れたもの”という意味を込めました
Xtant
エクスタント
JオニールとLヴォスティの二人が新しいカルトになり得るワインを作るためにオニールヴォスティ社を設立しました。オニールはワインインスティテュートの名誉会長でワイン作りを生業とする家の3代目、ヴォスティはレストラン業やワイン小売業をてがけていました。醸造家はシャトーセントジーンでサンクセパージュを世にだしたジェフギャフナーです。長い樽熟成、瓶熟成が特徴のワイナリーです。2015年にローレンス・ヴォスティは株式をジェフリー・オニールに売却し、社名がオニール・ヴィントナーズ(2004年にジェフリー・オニールが創業)に変更。
瓶熟1年を経てリリースされた、熟成したナパをお楽しみください。
XTANTはジェフリー・オニールとローレンス・ヴォスティの二人が新しいカルト・ワインを作るためにオニール・ヴォスティ・エステーツ/ O’neil Vosti Estatesを2001年に創業。
ジェフリー・オニールはワイン作りを家業とする家の3代目で、アメリカワイン産業第四位の企業の元最高経営責任者。
ローレンス・ヴォスティは不動産事業の傍らレストラン・ビジネスやワイン小売を手掛け、25年以上カリフォルニアやフランスのワインをコレクションしてきました。
二人が選んだワインメーカーのジェフ・ギャフナー(サクソン・ブラウン、ブラック・カイト等)はシャトー・セント・ジーンで“サンク・セパージュ”を世に出すなど25年以上クォリティ・ワインを造りつづけてきた、やはりワイン造りの家の3代目。
2015年にローレンス・ヴォスティは株式をジェフリー・オニールに売却し、社名がオニール・ヴィントナーズ(2004年にジェフリー・オニールが創業)に変わりました。
ワイン・ボトルに新社名が入るようになったのは、今回の2013年ヴィンテージからです。
「豊かで凝縮されたエレガントな高品質ワインを作る」というXTANTのコンセプトはかわらないままです。
熟成は木目の細かい仏産樽でヴィンテージにより差がありますが、約40ヶ月熟成させ、瓶詰め後半年瓶熟させます。
エクスタントの名前はExtant=(現存する、今なお失われずに残っている)に由来します。
“現存する極めて優れたもの”という意味を込めました。
eを頭から取り除いたのは、Xが頭文字のほうが人目を惹きやすいからです。
畑情報
ルーウェリング・ヴィンヤード/ Lewelling Vineyard(カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを調達)
ベックストファーのボーン・ヴィンヤードの近くに位置する。
オーナーのダグ・ワイトとよく話し合った上で栽培管理をしてもらい、契約ブロックの中で最良のブドウのみを使用。
クレッター・ヴィンヤード/ Kletter Vineyard(カベルネ・ソーヴィニヨンを調達)
セント・ヘレナのクレッター・ヴィンヤードの葡萄からははボルドー・スタイルらしい複雑味がワインにもたらされる。
オークヴィル・ステーション/ Oakville station (マルベックを調達)
ト・カロンに隣接しUCデイヴィスがオークヴィルに持つ有名な区画。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| ワイナリー | Xtant |
| ヴィンテージ | 2019 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン66%,メルロ20%、マルベック9%、プティ・シラー5% |
| アルコール度数 | 14.5% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |