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ト・カロン・ヴィンヤードの4つの区画(モンダヴィ・リサーブに使われる古樹のもナスタリー・ブロックを含む)をアンディ・エリクソンが選び抜き、そのベスト・キュヴェをブレンド。 発酵・マセラシオンを約30日間行い、仏産樽(新樽100%)で熟成約20か月 鮮やかな赤紫色、エネルギーとフレッシュさを兼ね備えてト・カロンを表現する。口当たりはシルキーでまろやか、タンニンも良くこなれて丸みを帯び、繊細な酸が全体をバランス。重厚であるが重すぎず、複雑で長い余韻が伸びやか。
ヴィンテージ情報 2019年はワインメーカーにとって理想的な年でした。 全体を通しては涼しい年と言え、温暖な春から穏やかな夏に進み、涼しめの秋は生育期を長く取れ、ブロック毎の成熟度を判断しながら、収穫のタイミングを決めることができた。 特に果実のフレッシュさと味わいの複雑さは特筆すべき出来栄え。 今すぐ飲んでも十分楽しめるが、セラーでの長い年月を待つことで素晴らしい熟成が期待できる。 テイスティング・コメント~アンディ・エリクソン 2019年はワインメーカーにとって理想的な年でした。 全体を通しては涼しい年と言え、温暖な春から穏やかな夏に進み、涼しめの秋は生育期を長く取れ、ブロック毎の成熟度を判断しながら、収穫のタイミングを決めることができた。 特に果実のフレッシュさと味わいの複雑さは特筆すべき出来栄え。 今すぐ飲んでも十分楽しめるが、セラーでの長い年月を待つことで素晴らしい熟成が期待できる。 畑情報 アンディ・エリクソンが「ハイエスト・ビューティー」の理想を求めて、広大なト・カロン・ヴィンヤードの区画図を手に持ち、土壌と日照の角度を検証しながら全てのブロックを歩き、別々に醸造・熟成された56のキュヴェを全てテイスティングし、味わいと質感がその畑の区画を表現するものだけを選び出し、ト・カロンの美しさを表現するアンディーのベスト・チューニングを施した。
生産情報
醸造
厳格な選果、発酵・マセラシオン:約30日間、仏産樽にて20か月熟成(新樽率100%)
To Kalon Vineyard Companyについて
TO KALON VINEYARD COMPANY
ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー
世界で最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨン=ト・カロンの葡萄のみを使い「最高に美しいワイン」の為にワインメーカーにアンディ・エリクソンを抜擢。
To Kalon Vineyard, Napa Valley
To Kalon Vineyard
Company
ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー
ト・カロンの始まりは、1868年H.W.Crabb/ハミルトンWクラブが土地を取得し、葡萄、オレンジの樹、栗の樹を植えた。クラブは豊かな生命に恵まれたこの地に古代ギリシャ語で「最高の美しさ」を意味する「ト・カロン」と命名。2019年ト・カロンを所有するコンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢。ナパのみならず、世界でも最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨン畑から「最高に美しいワイン」を造り上げる。
ナパの歴史を語る宝石の様な、魅力溢れるト・カロン・ヴィンヤードからワインを造ることに興奮を抑えられない。
ナパ・ヴァレーのヴァレー・フロア(平地)にある広大な畑だと見た目だけでは思われるかもしれない。
しかし事実は全く違い、まるでパッチワークの様に、区画毎に違うユニークな個性を持っている。~アンディ・エリクソン/ワインメーカー
“THE INCREDIBLE QUALITY OF LAND, THE INCREDIBLE HISTORY”
驚くべき品質、ナパ・ヴァレーの伝説
ヴァカ山とマヤカマス山に挟まれた南北50km、東西8kmのナパ・ヴァレー。
そのほぼ中央に位置するオークヴィル地区の国道29号線の西側、平地部分から山裾になだらかに傾斜する約400haが「ト・カロン・ヴィンヤード」。
ナパ・ヴァレーの歴史上、非常に重要な畑であり、最上級のカベルネ・ソーヴィニヨンが生み出されると評価される。
ナパ川が作った谷に、西側のマヤカマス山から小川が何本か流れ込み小さな扇状地堆積土壌が重なり合い、こぶし大の岩、石、砂利、粘土が混ざり合い、水はけが非常に良い。
日照量は十分で葡萄は完熟し、南のサンパブロ湾からの冷たい霧と風の影響を受け酸が落ちないのが特徴。誰もがト・カロンのカベルネ・ソーヴィニヨンを熱望する。
畑情報
アンディ・エリクソンが「ハイエスト・ビューティー」の理想を求めて、広大なト・カロン・ヴィンヤードの区画図を手に持ち、土壌と日照の角度を検証しながら全てのブロックを歩き、別々に醸造・熟成された56のキュヴェを全てテイスティングし、味わいと質感がその畑の区画を表現するものだけを選び出し、ト・カロンの美しさを表現するアンディーのベスト・チューニングを施した。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| ワイナリー | To Kalon Vineyard Company |
| ヴィンテージ | 2019 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン100% |
| アルコール度数 | 14.8% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |