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ナパ・ヴァレー南北に広がる個性ある銘醸畑~オークヴィル、セント・ヘレナ、プリチャード・ヒル他。贅沢にもベクストファーのト・カロン、ドクター・クレイン、ボーンやレアムがシングル・ヴィンヤードとしてリリースする究極の畑が宝箱の様にブレンドされレアムの入門ワインながらいつも高い評価を獲得。ブレンドの名手ブノワ・トゥケの芸術的な至高の逸品。クラシックなボルドーの要素とナパ・ヴァレーらしい果実味の濃厚さが共存する。
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ラベルについて
ザ・バード・オブ・エイボン =エイボンの詩人= シェークスピア自身を表すあだ名(隠語)。影の重要人物などの意味があり、英語圏の知識階級では知られた単語。曲者をメージして命名。
レアムのワイナリー名はシェークスピア著作 「リチャード二世」第2幕第1場 ランカスター公ジョン・オブ・ゴーントの台詞から命名。
その文章が、ザ・バードのラベルに記されている。
This blessed plot, This earth, This realm, This England.
(この神聖なる土地よ、母なる大地よ、この王国よ、大いなるイングランドに栄光あれ。)
このフレーズはよく使われ、オバマ大統領がイングランドを訪問した際に、乾杯のあいさつに引用するなど、近年でも有名なフレーズ。
ナパ・ヴァレー・プレミアム・ワインのレアム・セラーズでは、この台詞をこのように解釈する。
This blessed plot, This earth, This realm, This Napa Valley.
(この神聖なるナパの土地よ、母なる大地が生み出したこの葡萄栽培の王国よ、大いなるナパ・ヴァレーに栄光あれ。)
この葡萄栽培の王国を意味するRealm/レアムをワイナリー名に冠する。また、レアムには境界線という意味もあり、新しいナパ・プレミアムの一線超えを目指している。
生産情報
醸造
仏産樽熟成(新樽率約80%)
Realm Cellarsについて
REALM CELLARS
レアムセラーズ
ナパ各地を切り取るがごとくワインに紡ぎ出す。将来を見据えたヴィジョンと惜しみない投資。今最高のスタッフが集まる。
Napa Valley
Realm Cellars
レアムセラーズ
創業者ホワン・メルカードが2002年設立。ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念とする。2012年元ハーラン/ボンドの財務担当、交渉のプロでもあるスコット・ベッカーが参入。2015年スタッグス・リープ・ディストリクトにある元ハートウェルの畑とワイナリーを取得。畑もワイナリーも大きな改修が必要であり、2017年の山火事、2019年にはホワンが引退し、スコットがオーナー社長となる。フェアラ・ヴィンヤードの共同所有などまだまだ新しい投資、発展は続き、次世代を考えた自社畑の改植なども進める。無名のワイナリーを100ポイントゲッターに引き上げたブノワ・トゥケの手腕の評価が高い。
個性溢れるナパ各地を切り取るがごとくワインを紡ぎ出す。
将来を見据えたヴィジョンと惜しみないインヴェストメント/投資。
2002年設立から幾多の紆余曲折を経て、自社畑・ワイナリーの取得、最高のスタッフが集まり、唯一無二の将来を見据える。
左から、スコット、エデン、ブノワ
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 産地 | カリフォルニア |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| ワイナリー | Realm Cellars |
| ヴィンテージ | 2021 |
| 色 | 赤ワイン |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン83%,メルロ7%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%、プティ・シラー1% |
| アルコール度数 | 14.6% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |