¥5000~7999 Wines
ウィーニンガーのドライで洗練されたリースリング、南国系フルーツの香りと硬質なミネラル感、シャープな酸がウィーンの銘醸地ニュスベルクとビザンベルクのぶどうから生まれたタイトな一本。
モーゼル最高峰の銘園「黄金の雫」の畑から生まれたカビネット、熟度の高い果実味と甘みが心地よく、後味を引き締める高めの酸味とのバランスが秀逸な2023年ヴィンテージです。
ラインガウの緩やかな斜面で育ったぶどうをステンレスタンクで熟成させ、野性的な果実味と酸、ミネラルが調和したリースリングシリーズのベーシッククラス、Georg Breuerの入門用ながら上質なドイツワイン。
4種類のぶどうを大樽で発酵・熟成させ、SO2をほぼ添加しないナチュラルワイン。無濾過無清澄ながら酵母の優しいトーンと奥行きのある旨みが調和した、素朴で飲みやすい一本です。
コート・ド・ニュイ最北のマルサネで、現地の造り手からも評価が高いミシェル・マニャンが手掛けた冷涼感溢れるシャルドネ。骨格のしっかりした綺麗な酸が全体を引き締め、テリーヌや白身肉、山羊チーズと好相性です。
国際空港ビジネスラウンジへの導入実績を持つ実力派ワイナリーによるプライベートワイン、イチゴやフレッシュなラズベリーの魅力的なアロマと熟したチェリーの凝縮感、程よい酸味と紅茶のニュアンスが調和した上質なカリフォルニア産ジンファンデルです。
国内航空の国際空港ビジネスラウンジに導入される実力派ワイナリーが手がけるカリフォルニアの白。ドライクリークとロシアンリバーの異なるテロワールをブレンドし、白い花や柑橘、メロンの香りに凝縮感と美しい酸のバランスが秀逸な一本です。
ロワール地方の銘醸地で1850年より続く老舗ドメーヌ・ラポルトが、シレックス土壌の特別な丘「ル・ロショワ」から生み出したエレガントなサンセール・ブラン。火打石のミネラルとパッションフルーツのニュアンスが調和し、繊細な塩味の余韻が広がる一本です。
コート・ド・ニュイの粘土石灰質土壌で育つピノ・ノワールのみを使用し、村名ワインを格下げして造る贅沢な一本、赤系果実の豊かな旨味と調和した酸味が心地よく、ローストした肉料理と好相性のコストパフォーマンス抜群の赤ワインです。
テネリフェ島の火山性土壌が育むミネラリックな白ワイン、スモーキーな香りの奥に黄桃やパイナップルの溌剌としたアロマが広がり、スパイスと塩味、旨味が織りなす複雑で奥深い味わいが特徴です。
テネリフェ島の火山性土壌で樹齢100年超の古木から造られ、スモーキーなニュアンスと熟した赤果実のアロマが特徴で、艶やかで透明感のある果実味と旨味が調和した赤ワインです。
シチリアの名門フェウド・アランチョが手掛ける深みのあるリゼルヴァ。熟したプラムや赤果実のコンポート、たばこやバニラが織り成す複雑な香り、濃厚でリッチな果実味と滑らかに熟した質の良いタンニンが調和した上質な1本です。
シャブリの中でも非常に香り高くリッチな味わいが特徴で、心地よいミネラル感と洗練された樽のニュアンスが長く余韻として続く、プルミエクリュ・フルシャウムの375ml。
クローズ・エルミタージュの伝統的トップクラス銘柄で、カシスのような果実味と黒コショウ、リコリスのスパイシーさ、長い余韻が心地よく調和した個性豊かな一本です。
ストリートアートとワイン造りの類似性にインスピレーションを受けたイントリンジックの傑作で、通常より9ヶ月間の長いスキンコンタクトにより予想だにできないシルキーさと層の深みを実現し、ブラックチェリーにハーブや花の香りが重なるグリルした肉との相性抜群のカベルネ・ソーヴィニヨンです。
フランス・ローヌ地方の名門セリエ・デ・シャルトリュとラグビー元フランス代表セバスチャン・シャバルのコラボロゼ。グルナッシュ100%で醸造した2023年ヴィンテージは、しっかりとした骨格とフレッシュな酸味が特徴で、食事の相手としても活躍する一本です。
フランス南西地方の上質なロゼワイン、ヴィノヴァリ・スレドレ2023年は、ネグレット種とカベルネ・フラン種を絶妙にブレンドした辛口の逸品で、エレガントな香りと爽やかな味わいが特徴です。
ドイツ・ファルツの生産者オリバー・ゼターが複数品種をブレンドした2022年のロゼワイン、テンプラニーリョやシラー、メルロなどを巧みに組み合わせた辛口の一本です。