¥4,000~4,999 Wines
南南西向の急斜面で育つ樹齢40年の古木から造られるシルヒャー最高峰は、片麻岩由来のミネラルと鋭利な酸が織りなす緊張感のあるロゼワイン。凝縮した果実味とタイトなボディで、ベーシッククラスを遥かに上回る上質な一本です。
銘醸「日時計」の畑から生まれた、桃のようなフルーティな味わいが特徴のリースリング。低アルコール度数で爽やかな酸が心地よく、甘さが引き立つというより調和し、食事の合間にもするすると飲み進められる一本です。
ドイツ自然派の造り手ベッカーが友人から買い付けた厳選ぶどうを使用、2022年はピノ・グリ100%で果皮浸漬による奥深い味わいを実現した白ワインです。
プロヴァンスの自然派ドメーヌが造る、複数品種の白ワイン。アルピーユ山脈麓の個性的なテロワールから生まれた、りんごのような爽やかさとほのかな苦味が共存する1本。ビオディナミ栽培と天然酵母醸造で実現した、みずみずしく飲み心地の良さが光ります。
オーストリア産シルヒャーのベーシックキュヴェは、3つの畑のブレンドにスキンコンタクトを施し、スパイシーで果実味豊富な爽やかなロゼに仕上げた個性的な一本です。
ドイツの巨匠フリードリヒ・ベッカーが2400Lの大樽2樽のみで仕込んだ秘密のキュヴェ、軽やかだった往年のピノ・ノワールへの原点回帰を表現したエレガントな逸品で、過去にJALビジネスクラス搭載ワインにも選定されました。
Friedrich Beckerのピノ・ノワール2021は、大樽と小樽で丹念に熟成された無濾過無清澄の逸品。チャーミングで華やかな香りと軽快な飲み心地を備えながら、ピノ・ノワール本来の色気を表現し、心地よい余韻が続く味わいです。
柑橘やもも、アプリコットのアロマが心地よく、収量制限による凝縮感とドライな後味が特徴のリースリング。ヴュルテンベルク特有のニュアンスを備えながらも、華やかさを抑えた食事に寄り添う上品な味わいに仕上がっています。
サン・テミリオンの巨匠ユベール・ド・ブアールがシャトー名を捨て、カベルネ・フランの純度とテロワール表現に正面から挑んだ意欲作で、カシスやスミレの香りに石灰質由来のミネラル感が引き締まった緻密な味わいが特徴の限定ボルドーです。