この価格でJames Suckling 92-93 点の高評価
CUVEE CADUCE DOMAINE DU BOUSCAT
キュヴェ・カデュス ドメーヌ・デュ・ブスカ
世界的に注目度が高まるプティシャトー
ドメーヌ・デュ・ブスカは19世紀中ごろに設立され、以後同じ家族が管理・運営しているプティシャトーです。現在の当主であるFrançois DUBERNARD(フランソワ・デュベルナール)氏が五代目にあたります。
ドメーヌ・デュ・ブスカは、サン・ロマン・ド・ヴィルヴェというコミューンにあります。全体で12ヘクタールの敷地があり、ブドウ畑も一面畑という訳ではなく、木立や生垣のような低木がそこかしこに見られます。 ワイナリーはドルドーニュ川から800mほどの距離にあり、周囲には丘陵があります。丘陵が壁になってくれるおかげで、霜や雹の被害が抑えられるとともに、その斜面が畑の区画に個性を与えてくれます。
土壌は基本的に粘土石灰質ですが、斜面の上部、中腹、下部でそれぞれ土壌の構成物が異なります。その特徴=テロワールによって、キュヴェを変えるというのが、このドメーヌ・デュ・ブスカのワイン造りのアプローチで、この考え方はボルドーよりもブルゴーニュ的と言えます。ボルドーのプティシャトーでありながら「ドメーヌ」を名乗るのは、このようなこだわりを込めての事だそうです。
|| キュヴェ・カデュス
このキュヴェは、丘の中腹に広がるブドウ畑から生まれます。水はけが良く、果実の凝縮感が高まるため、果実味豊かでエレガントなタンニンを持つ、フルーティーなワインを生み出します。
このキュヴェの名前は、医療に従事する人たちのシンボルである、カデュケウス(ヘルメスの杖)に由来します。
現当主のご先祖の一人が、パリ薬学アカデミーの会員で、彼はこの地で造られるワインが健康にとても良いと高く評価し、20 世紀初頭まで滋養強壮の効果があるとして薬局で販売していました。このエピソードに着想を得て、キュヴェ・カデュスと名付けられました。ラベルには、カデュケウス(ヘルメスの杖)が描かれています。
ワイン名(原語) | キュヴェ・カデュス(CUVEE CADUCE) |
生産者(原語) | ドメーヌ・デュ・ブスカ(DOMAINE DU BOUSCAT) |
原産国・地域 | フランス・ボルドー |
原産地呼称(AOC) | ボルドー・シュペリュール |
ヴィンテージ | 2020年 |
ぶどう品種 (栽培比率) |
メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、カベルネ・フラン5%、マルベック5% |
タイプ | 赤ワイン |
内容量 | 750ml |
ご注意 | 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 |
保存方法 | 要冷蔵 18℃以下 |
備考 | James Suckling 92-93 点 |