「Amaluna」とはラテン語のAma(母)とLuna(月・女性)から成る造語で、母なる大地に配慮しながら有機農法を行う、エミリアーナのワイン造りを象徴した名前です。「Amaluna」とはラテン語のAma(母)とLuna(月・女性)から成る造語で、母なる大地に配慮しながら有機農法を行う、エミリアーナのワイン造りを象徴した名前です。色調は明るい黄色で、きめ細やかでエレガントな泡立ち。花や白い果実の香りが立ち、トーストのような香りもあります。味わいはフレッシュで繊細な泡を感じ、バランスの良い、ロマンチックなほど余韻の長いワインです。カサブランカ・ヴァレーは寒流が流れる太平洋に近く、冷たい海風の影響を受け、夏でも気温が上がり過ぎない冷涼な環境です。なだらかな丘は東にかけて徐々に標高が高くなり、そしてそれが沿岸山脈へと続いています。土壌は砂質ロームを含む堆積層で表土は浅く、水はけが大変良い栄養分の少ない土壌。チリの他のヴァレーと比較すると、収穫量はかなり低めです。これらの冷涼な環境はブドウの成熟スピードを穏やかにし、その結果素晴しい香りや風味を持つブドウになるため、シャルドネやソーヴィニョン・ブラン等の品種に最適な土地なのです。手摘みで収穫されたブドウは、カサブランカの畑からオヴァイェにあるワイナリーに直ちに冷蔵運搬され、到着後すぐに圧搾します。固形物を沈殿させて上澄みの果汁のみを第一次発酵。ワインは澱と一緒に熟成され、ワインに複雑味を与えるために毎週撹拌作業(バトナージュ)を行います。その後瓶詰めをして1-2か月間の瓶内二次発酵を行い、澱とともに6か月間さらに熟成させます。その後デゴルジュマン、ドサージュを経て出荷されます。2015年、エミリアーナが長い年月をかけようやくリリースしたオーガニック・スパークリングワイン。それから2年をかけ、瓶内二次発酵のスパークリングにアップグレードされ、2017年暮れに再デビュー致しました。瓶内二次発酵で造られたこのワインは、泡立ちもキメも細やかでグラスの中でも美しく輝き続けます。味わいはデビュー作同様、アペリティフとして、また食事と一緒に楽しめる、フルーティでフレッシュ感溢れるスパークリングです。2021年秋、ブランド名が「Amaluna(アマルナ)」に変更されました。Ama(母)とLuna(月・女性)から成る造語で、母なる大地に配慮しながら有機栽培を行う、エミリアーナのワイン造りを象徴したブランド名です。
※こちらは協力インポーターより仕入れのため通常よりも1~2営業日余分に発送までお時間を頂戴する場合があります。