{"product_id":"torii-mor-pinot-noir-ros-willamette-valley-2023","title":"Torii Mor Pinot Noir Rosé Willamette Valley 2023","description":"\u003cp\u003e※こちらは協力インポーターより仕入れのため通常よりも1〜2営業日余分に発送までお時間を頂戴する場合があります。※商品によってはヴィンテージが変わっている場合があります。気になる方は一度メールにてお問い合わせください\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eテロワール\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e畑　\u003c\/strong\u003eこのワインは、ウィラメット・ヴァレーのシルバートン近郊にあるクレーマー・ヴィンヤードで栽培されたブドウを使用しています。果実は手摘みされ、手作業で選別されました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eヴィンテージノート\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e2022年の生育期は、数回の積雪を含んだ寒く雨がちなオレゴンの典型的な寒い冬を経て、4月上旬に平均的な芽吹きを迎え、スタートしました。4月中旬は平均よりも寒くなり、不必要に遅い雪や霜が降り、一部の芽にダメージを与えたため、収量が少なくなりました。この寒波の為２次の芽が出るのを待たなければならず、収穫予定日は10月にずれ込んでいました。また、冷たい雨の春は、ブドウ畑のベト病の発生を加速させました。理想的とは言えないスタートを切った後、生育期は一転して7月、8月、9月に記録的な高温に見舞われました。開花は暖かく乾燥した天候の中で行われ、収量が少ないという以前の懸念は払拭されました。10月の収穫を期待していたため、未熟果、雨、鳥、病害の心配もありましたが、夏の終わりから10月にかけての完璧な天候により、これらの心配はすべて解消されました。ブドウの収量は低い方で、果実はフレーバー、糖分、酸の完璧なバランスを示しています。収穫は10月7日に始まり、10月26日に終了しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e醸造\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e9月20日に糖度21.2°で収穫されたこのロゼ用ブドウは、除梗・破砕後、36時間皮ごと浸漬してから圧搾しました。果汁はステンレス製タンクに移し替え、デルタ酵母を添加。マロラクティック発酵を行わず、瓶詰め時に無菌ろ過を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eワイナリー情報\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eTorii Mor（トリイ･モア）という名前は日本語で神社の入り口に立っている門「鳥居」Toriiと、古代スカンジナビア語で「大地」を意味するMorを合わせたものです。この二つの異なった言葉を合わせてつくられたトリイ・モアはブドウの樹は大地への神聖な門を通して素晴らしいものを我々にもたらしてくれるということを暗に表しています。おそらくピノ･ノワールほど栽培されている土地の微妙な意味合いをエレガントに表現する品種はなく、トリイ・モアのピノ･ノワールは大地がもたらしてくれるものに余分なことをしないで純粋に表現する為、人の手の介入を最小限に抑え、天然酵母で醗酵させる等細心の注意を払ってつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトリイ・モアはワイン、特にピノ･ノワールは人間と自然が相互に協力しあって創り出す値段のつけられない、複製できない芸術作品と考えています。ワインは家族や友人と一緒に楽しむことのできるアートや物語と同じものであると考える私達に皆さんも同意していただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1993年のファーストリリースから「’オールドワールド’スタイルのエレガントなピノ・ノワールを追求する」というビジョンでトリイ・モアはワインを造り続けています。\u003cbr\u003e\nオーナーのドナルド・オルソン博士は神経外科の医師で現在は疼痛医学を専門としています。長くブルゴーニュワインのファンであったオルソン博士はオレゴン・ダンディヒルズこそが次世代のピノ・ノワールの聖地であると信じ、1985年にオレゴンワイン黎明期の創設者のひとりJim McDanielから1972年植樹の歴史ある畑と美しい日本庭園を含むワイナリー施設を譲り受けました。ワイナリー名のトリイ・モアは博士の造語で、ピノ・ノワールの表現するテロワールと大地との結びつきを表しています。8代続くブルゴーニュのワイン生産者出身のジャック・タルディが2004年からワイン造りを担当し、ジャックの元で働いていたジョン・タマセリが2021年より新ワインメーカーに就任しました。ウィラメットヴァレーで最もエレガンスを感じるワインと言っても過言ではないでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ctable\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e生産国\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eアメリカ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e産地\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eオレゴン州\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eアペラシオン\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eウィラメット･ヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eワイナリー\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eTorii Mor\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eヴィンテージ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e色\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eロゼ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eぶどうの品種\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eアルコール度数\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e容量\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"Torii Mor","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45865554739336,"sku":"ORC-2036423","price":6749.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0358\/8056\/6920\/files\/Rose.png?v=1779598047","url":"https:\/\/www.socalization.com\/products\/torii-mor-pinot-noir-ros-willamette-valley-2023","provider":"SoCalization Inc","version":"1.0","type":"link"}