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Cantina Conte Zandotti

Cantina Conte Zandotti Probus 2019

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生産者名:CANTINE CONTE ZANDOTTI (カンティーネ・コンテ・ザンドッティ)

原産地呼称:I.G.T. ROSSO DEL LAZIO

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50% チェザネーゼ50%

醸造:ステレスタンクにてマセラシオン・カルボニック後発酵。同容器内熟成。

JANコード:4582565771947

完熟した黒色系果実や地中海沿岸に生息するハーブの香り。口中ではフレッシュな酸がひろがり、タンニンは柔らかく、暖かみのある味わいです。現オーナーのザンドッティ伯爵の先祖がリンチェイ・アカデミーを設立した事でも知られる、名門チェージ家より1734年に購入した由緒ある土地に設立されたローマのワイナリーです。ザンドッティ伯爵の大叔父ペンティーニ枢機卿が当時、猟場として使われていた土地を葡萄畑として興し、フランス、スペイン、ギリシャより選りすぐった葡萄の苗を輸入し現在の畑の基礎を築きました。また、この土地はかつてサン・パウロ教会が所有しており、敷地内には15世紀に建てられた修道院が残っていた為、その修道院の水槽を醸造所として使えるように修復し地下に洞窟を掘ってセラーを造りました。ペンティーニ枢機卿はスウェーデンとロシアにてヴァチカンの大使を務めていたことから、その昔はヴァチカン向けにワインが造られていました。

ザンドッティの畑

所有する畑の総面積は35ha。標高240~280m。土壌は火山性土壌です。葡萄畑はGajaと同じく斜面に対して縦列に葡萄を仕立てております。作業は横列に仕立てる方が格段に楽ですが縦列に仕立てる事により、日当たりがよくなるとの事です。ソーヴィニヨンは、ザンドッティ家が畑を購入した18世紀頃からこの地にあったクローンを栽培しており、他にもラツィオでソーヴィニヨンを栽培している生産者はいますが、そのすべてが他の土地から苗木を購入したもので、この伝統的なクローンを栽培しているのはザンドッティのみです。また、マルヴァジアに関しても元々この地にあったクローンで、他の生産者とは違うものだそうです。

スローワイン2012年版より

掲載文章抜粋

生産者情報

ザンドッティ伯爵の先祖のペンティーニ枢機卿が1784年に、ローマのサン・パオロ教会が所有していたテニメント・サン・パオロを相続した時からこのワイナリーの歴史が始まった。ワイナリー創立者のエンリコ・マッシモ・ザンドッティとオーロラ・ザンドッティ夫妻の息子のレオーネ・マッシモは、15年前に会社を引き継ぎ、醸造家のマルコと協力し運営している。

畑情報

生産量よりも品質が優先されるので畑で収量を抑えるようにしている。生物学的に葡萄が健康になるよう栽培を行っている。醸造所はローマ帝国時代に造られた修道院の水槽を改築して造られ、古い歴史と最新の設備が共存している。